モチベーション管理システム11種の特徴・機能・価格を徹底比較!【2024年最新版】 |HR NOTE

モチベーション管理システム11種の特徴・機能・価格を徹底比較!【2024年最新版】 |HR NOTE

モチベーション管理システム11種の特徴・機能・価格を徹底比較!【2024年最新版】

  • 組織
  • エンゲージメント

※本記事で紹介しているサービスの一部は、サービス提供企業様の広告として掲載しております。

従業員のモチベーションは、人事担当者や上司の直感や経験で管理するのが一般的です。

しかし、「人事担当者や上司」と「従業員」の物差しは異なるため、正確にモチベーションを把握することができません。その物差しの違いが原因で、従業員の生産性低下や離職につながるケースもあります。

最近、この問題を解決するため、モチベーション管理システムを導入しようとする企業が増えています。

しかし、モチベーション管理システムを検討・導入しようと思っても、「どのシステムを導入すればいいのか」「どのような機能があるのか」「どう活用すると効果が最大化するのか」と悩んでいる人事担当者も多いのではないでしょうか。

本記事では、モチベーション管理システムの効用や、モチベーション管理ができるシステムを紹介します。

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1. 【図解】モチベーション管理システムとは?

モチベーション管理システムとは、従業員のやる気や仕事に対する興味を把握するためのツールのことです。ここでは、モチベーション管理システムの機能や基本的な使い方を確認しておきましょう。

1-1. モチベーション管理システムでできること

そもそも、どのような事象が原因で従業員のモチベーションは下がってしまうのでしょうか。

「評価」「人間関係」「やりがい」の3つの観点から考えると、以下のような原因が考えられます。

  • パフォーマンス評価や報酬制度が不透明で、従業員が自分の成果や会社に対する貢献が適切に評価されていないと感じる
  • 目標や期待値が不明確で、従業員が自身の仕事の方向性や成果に対する評価基準を把握できない
  • チームや上司とのコミュニケーションが不十分で、フィードバックやサポートが十分に受けられず、孤立感や不満を抱えた状態になってしまう
  • 相性の悪い同僚や上司との関係が緊張や衝突を引き起こし、モチベーションに悪影響を与える
  • 定型業務の繰り返しや刺激の乏しさが続き、モチベーションを失い、やりがいを感じにくくなる
  • 仕事に対する目標や組織の使命感が欠如し、自身の貢献や意義を見いだすことが難しくなり、モチベーションが低下する

これらの状態を把握し対策を打たないと、最悪の場合には業績低迷へとつながりかねません。

そこで、モチベーション管理システムを用いることで、従業員が現状どのようなモチベーションなのかを客観的な指標で把握でき、モチベーション向上のための対策を打つことができるのです。最終的には生産性向上や離職防止などに貢献できます。

1-2. モチベーション管理のやり方

モチベーション管理はおおむね、①データ収集、②集めたデータの分析、③施策の検討・実施、④効果検証の4つのステップを繰り返し実行していきます。

モチベーション管理ツールやソフトを用いれば、各ステップで以下のような作業が実施できます。

①データ収集

モチベーション管理ソフトにはアンケート機能やストレスチェック機能が付いており、設問の作成やアンケートの提供・回収がスムーズにおこなえます。今まで紙でアンケートを実施していた場合、クラウド型のモチベーション管理ソフトを用いることで紙を電子化できるため、効率化を図れます。

②集めたデータの分析

アンケートの提供・回収に留まらず、回収した内容の集計や分析もモチベーション管理ソフトやツールが自動的におこなってくれます。手作業で集計する場合の入力ミスや工数の負担がなくなり、空いた時間を使って施策の検討をすることが可能です。

また、データをグラフとしてアウトプットする機能などもあります。

③施策の検討・実施

モチベーション管理システムのなかには、アンケート結果を分析したうえで、組織の課題点の抽出や人事管理者が次にどのような行動を起こせばいいかアクションプランや改善策の提案機能が付いているものもあります。

④効果検証

モチベーション管理システムでは、過去のアンケート結果や打った施策などのデータを蓄積できるため、施策をおこなった結果、どのような変化が出たかの効果検証ができます。

1-3. モチベーション管理システムの運用上の注意点

便利な機能が備わっているモチベーション管理システムですが、活用できなければ導入の効果が得られません。運用するうえでの注意すべき観点を3つ紹介します。

①必要性を伝え続ける

モチベーション管理システムを導入したら、従業員に対するアンケートを実施する必要があります。アンケートの回答はそれなりの手間がかかるため、なかには協力的ではなかったり、事実と異なる回答をしたりする従業員もいるかもしれません。
従業員へ何を目的としてモチベーション管理をおこなっているのか、定期的に発信し続けることが重要です。

②さまざまなデータも加える

モチベーション管理システムで収集した情報はあくまでモチベーションに関する情報です。そこへ離職率や業績、従業員の体調などさまざまな観点でのデータを加え、掛け合わせて分析することで、モチベーションとの相関性が見えてくるなど、多面的な分析が可能となります。

③時間がかかる

モチベーション管理の効果は時間がかかるものです。従業員個人の特性や反応は個々によって異なるため、組織全体へと効果が出るまで時間を要します。すぐに効果が出ないからといって焦らずに、長期的に取り組みましょう。

2. モチベーション管理システムを導入するメリット

モチベーション管理システムを導入することには、生産性の向上、最適な人材配置の実現、離職防止といったメリットがあります。それぞれのメリットについて順番に見ていきましょう。

2-1. 組織全体の生産性を向上できる

生産性の向上を期待できることは、モチベーション管理システムを導入する大きなメリットです。随時、アンケートを実施して結果を集計・分析すれば、従業員のモチベーションを効率よく把握できます。

分析結果から、職場環境についての課題を抽出したり、改善策を立案したりすれば、従業員のモチベーションは上がっていくでしょう。その結果、仕事に対する集中力が高まり、組織全体の生産性向上を期待できます。

2-2. 人材配置を最適化できる

人材配置を最適化できることも、モチベーション管理システム導入のメリットのひとつです。やりがいを感じながら積極的に働いてもらうためには適材適所が重要ですが、従業員が評価や人間関係を気にして、なかなか本音を言えないケースも多いでしょう。

そこでモチベーション管理システムを導入して、従業員の満足度や本音を把握しようとする企業が増えてきました。システムを活用して従業員の本音を見える化することで、能力を発揮しやすい部署に異動させたり、業務を再配分したりすることが可能です。

2-3. 離職防止につながる

モチベーション管理システムを導入すれば、離職の防止にもつながるでしょう。より環境の良い職場を目指して転職する従業員も多く、人材の流出を防止することは企業の大きな課題となっています。とはいえ、モチベーションの低下や仕事に対する興味の喪失を把握することは簡単ではありません。

モチベーション管理システムに搭載されたアンケート機能や分析機能を活用すれば、従業員の現状を簡単に把握できます。モチベーションの低下を的確に把握し、残業を減らす、部署異動を検討するなど、適切な対策を立てることで離職を防止できるでしょう。

3. モチベーション管理システムを導入するデメリット

さまざまなメリットがあるモチベーション管理システムですが、以下のようなデメリットもあります。

3-1. 導入費用がかかる

導入費用がかかることは、モチベーション管理システムのデメリットといえるでしょう。初期費用だけではなく、月額費用やオプション費用が発生するケースもあります。

モチベーション管理システムを導入するときは、自社の予算に合っているか、継続的に支払っていけるのかをしっかりと確認しておくことが大切です。

3-2. 効果が出るまでに時間がかかる

モチベーション管理システムを導入したからといって、すぐに効果が出るとは限りません。効果が現れるまで、コツコツと従業員のデータを蓄積していく必要があります。

定期的にアンケート調査を実施して、モチベーションの変化を把握していくことも重要です。焦らず、長期的に運用していくことでデータが蓄積され、組織の課題を把握したり、最適な解決策を立案したりできるでしょう。

4. モチベーション管理システムの選び方

モチベーション管理システムを導入するときは、以下のようなポイントに注意して選びましょう。

4-1. 目的に合った機能が搭載されているか

搭載されている機能は、モチベーション管理システムを比較するときの重要なチェックポイントです。システムによって機能は異なるため、目的に合ったものを選びましょう。

たとえば、生産性の低下や離職の多さなど、組織が抱える問題の原因を把握したい場合は、アンケート機能や分析機能が充実したシステムがおすすめです。また、従業員との関係性を強化してモチベーションを維持したい場合は、コミュニケーション機能が付いているシステムを選ぶとよいでしょう。

4-2. サポート体制は充実しているか

モチベーション管理システムを導入するなら、サポート体制についてもチェックしておきましょう。電話やメール、チャットなどでサポートしてくれるシステムであれば、不明点をすぐに解決できます。

とくに初めてシステムを導入する場合は、使い方に悩むケースも多いため、サポート体制が充実しているシステムを選ぶのがおすすめです。

4-3. 誰でも簡単に操作できるか

操作性や管理画面の見やすさについても確認しておくことが大切です。アンケートを簡単に作成できるか、結果をグラフとして表示できるかなど、使いやすさをチェックしておきましょう。

無料体験ができる場合は、実際に使ってみるのもおすすめです。アンケートを作成する予定の担当者や、回答することになる従業員に使ってみてもらい、意見を聞いてみるのもよいでしょう。

5. モチベーション管理システム11選

ここからは、モチベーション管理に役立つシステムを紹介します。自社の状況に合わせた、適切なシステム導入の検討に役立ててください。

01|ジンジャー人事労務(サーベイ)

 

【特徴】

ジンジャー人事労務(サーベイ)は、従業員のコンディションを管理・解析する、効果的なタレントマネジメントツールです。

人事領域の仕事は、感覚的におこなっている部分もあるかもしれません。たとえば、上司が部下をみて、「何も問題がない」とみえても、実は悩んでいるケースもあります。

ジンジャー人事労務(サーベイ)では、従業員のコンディションを定点観測することで、些細な従業員の変化を捉えることができます。

ジンジャー人事労務(サーベイ)は、従業員の生の声を聞くことで、これまでの組織サーベイでは見つけれなかった課題を発見することができます。ジンジャー人事労務(サーベイ)の特徴は下記の3つです。

  • 従業員のモチベーションデータを定点観測することで、従業員の些細な変化に気づき、対処することで、離職を防ぐことができる
  • 従業員のモチベーションデータを蓄積することで、時期とアンケート結果から傾向がわかり、対策を立てることができる
  • アンケートに答えていない人に、リマインドメールを自動で送ることができるので、回答率が高くなる
アンケート受検通知機能 チャット機能
アンケート自動集計機能 ストレスチェック機能
アンケート結果分析機能 健康相談機能

【価格】

  • 月額料金:300円/ユーザー

サービス名:ジンジャー人事労務(サーベイ)
 提供会社:jinjer株式会社
URLhttps://hcm-jinjer.com/workvital/

02|HRBrain

サービスの特徴

  • 実名取得のサーベイだから個別最適化された施策の実行が可能
  • あらゆる人材データを活用した高解像度な課題発見
  • 組織診断からタレントマネジメントまでワンプロダクトで実現

価格

都度お問い合わせ ※ご利用人数に応じた金額となります

サービス名:HRBrain
提供会社:株式会社HRBrain
URL:https://www.hrbrain.jp/employee-experience

03|バヅクリエンゲージメント

【特徴】

  • サーベイは60秒で回答可能。設問内容は産業医と組織開発の実務専門家監修のもと、組織課題の抽出に必要な網羅的かつ効率的な項目で設計
  • 課題がわかりやすい画面設計で、クロス集計・推移分析も簡単。「分析の仕方が複雑でどこが重要かわからない」「見るべきことが多すぎて結局課題がわからない」といったサーベイ分析にありがちな問題を解消
  • 組織心理学に基づいて学びと対話のプロが共同開発した200種類以上の課題解決ワークショップを、最短10営業日で実施可能。ワークショップの参加者満足度は97%以上
アンケート受検通知機能 チャット機能
アンケート自動集計機能 ストレスチェック機能
アンケート結果分析機能 健康相談機能

【価格】

都度お問い合わせ

サービス名:バヅクリエンゲージメント 
提供会社:バヅクリ株式会社 
URLhttps://hr.buzzkuri.com/engagement

04|モチベーションクラウド

【特徴】

モチベーションクラウドは、国内初の組織改善クラウドサービスです。8,740社、237万人のデータベースで組織状態を数値化し、組織改善のPDCAサイクルを回しています。

組織には「評価に納得ができない」「上司の指示が伝わらない」など、普段従業員が口にできないような、さまざまな問題があります。

こうした問題が解決できない要因は3つあります。それが「組織課題が不明確」「改善施策が不適切」「施策実行が未完遂」の3つです。

モチベーションクラウドを活用することで、組織に指標を設定し、感覚や経験ではなくデータに基づいた分析ができるようになります。モチベーションクラウドの特徴は下記の3つです。

  • 自社への「期待度」と「満足度」を調査して、期待が高いが満足度の低い項目が自社の弱みとして明確にできる
  • 組織診断だけではなく、スコアの他社比較やパルスサーベイなど施策の実行や効果計測を促進するさまざまなサポートが充実している
  • 組織人事コンサルタントのサポートによって、不安なく導入・活用が可能
アンケート受検通知機能 チャット機能
アンケート自動集計機能 ストレスチェック機能
アンケート結果分析機能 健康相談機能

【価格】

都度お問い合わせ

サービス名:モチベーションクラウド
提供会社:株式会社リンクアンドモチベーション
URLhttp://www.motivation-cloud.com/

05|HR OnBoard

【特徴】

HR OnBoardは、「離職リスク」が可視化できるWebツールです。HR OnBoard利用企業の平均離職率は13.6%から5.3%に改善されています。

「不満に気づいてあげられなかった」「採用後のフォローができていなかった」といった早期離職に対する悩みをもつ人事担当者は多いでしょう。入社者が定着するかどうかは、入社後1年のモチベーションのフォロー体制が重要といわれています。

HR OnBoardは、過去3,000社以上における退職予兆を分析し、考案されたアンケートによって、離職リスクを可視化することができます。HR OnBoardの特徴は下記の3つです。

  • 月1回のアンケートで離職リスクを正しくキャッチすることができる
  • 入社者情報を登録するだけで、アンケートが自動送信される
  • 独自のアルゴリズムによって、離職リスクのある社員への推奨アクションを提案
アンケート受検通知機能 チャット機能
アンケート自動集計機能 ストレスチェック機能
アンケート結果分析機能 健康相談機能

【価格】

  • 年間10,000円/1ユーザー

※3ユーザーまで無料

サービス名:HR OnBoard
提供会社:エン・ジャパン株式会社
URLhttps://on-board.io/

06|wevox

 

【特徴】

wevoxは、従業員のエンゲージメント向上をサポートするサービスです。数名規模から数千名規模を超える大手企業まで幅広い組織の導入実績があります。

エンゲージメントを高めることで、組織に対しての愛着心や働きがいが芽生えます。その結果、生産性が向上するだけではなく、リファラル採用の促進や離職率の低下につながります。

wevoxを利用することで、組織力を見える化し、その成長を加速させることができます。wevoxの特徴は下記の3つです。

  • 独自の質問の回答を自動集計し、組織の課題点も自動で抽出
  • 改善策を提案する機能や、改善策の実施・効果測定までをサポートするプランもある
  • 質問を職種・役職ごとに設定できるため、各社固有の問題解決が可能
アンケート受検通知機能 チャット機能
アンケート自動集計機能 ストレスチェック機能
アンケート結果分析機能 健康相談機能

【価格】

  • 月額300円/1ユーザー
サービス名:wevox
提供会社:株式会社アトラエ 
URLhttps://get.wevox.io/

07|テガラみる

【特徴】

テガラみるは、”気持ちがみえる”定着改善支援サービスです。

2025年までに、日本の労働人口は約600万人減少するといわれています。その結果、現在の2倍以上の人材が不足し、人手不足は今後も続くことが予想されます。

今後、採用はさらに困難になるでしょう。そこで注目されているのが、早期離職の防止です。離職を防止することで、企業の労働力を安定的に確保することができます。

テガラみるは、新人の心のコンディション悪化を早期に察知できるので、タイムリーなフォローが可能です。

また、新人のモチベーションの変化や、上司からのフォロー状況を、組織単位でいつでもチェックすることができます。テガラみるの特徴は下記の3つです。

  • 直感的に新人の心のコンディションが確認できるように、こだわったユーザーインターフェース
  • 気になる新人にはマンツーマンのトークルームがあるので、すぐにフォローをおこなえる
  • アラート機能で、新人のコンディションの悪化を通知
アンケート受検通知機能 チャット機能
アンケート自動集計機能 ストレスチェック機能
アンケート結果分析機能 健康相談機能

【価格】

都度お問い合わせ

サービス名:テガラみる
提供会社:株式会社テガラミル
URLhttps://tegara.tegaramill.co.jp/

08|Geppo

【特徴】

Geppoは、従業員のコンディション変化発見ツールです。2017年には、日本の人事部の「HRアワード 2017」優秀賞を受賞しています。

リクルートの人材事業ノウハウを詰め込み、サイバーエージェントで3年間運用したことによって、より洗練されたツールです。従業員コンディションを定点モニタリングすることで、今までのモチベーション管理システムではできなかった人事課題を解決することができます。

Geppoは、従業員が毎月3つの設問に回答するだけで、コンディションの変化を発見することができます。Geppoの特徴は下記の3つです。

  • 1分で回答できるので、従業員の回答率が高い
  • 回答促進から、読み込み・レポートまで面倒な運用業務をすべて代行
  • 毎月の定点観測だからこそ、変化の兆しをすばやく把握できる
アンケート受検通知機能 チャット機能
アンケート自動集計機能 ストレスチェック機能
アンケート結果分析機能 健康相談機能

【価格】

社員数 料金 社員数 料金
~25名 20,000円/月 ~200名 108,000円/月
~50名 39,800円/月 ~300名 148,000円/月
~100名 68,000円/月
サービス名:Geppo
提供会社:株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジー
URLhttps://www.geppo.jp/

09|SMILE SCORE

【特徴】

SMILE SCOREは、経営者が従業員の本音に気づくためのホットラインツールです。

従業員の意見が「本音なのか」「建前なのか」を判断するのは、難しいでしょう。たとえば、退職する理由が「家族の都合」だとしても、本音は「同僚や上司とうまくいかなかったから」かもしれません。

SMILE SCOREは、2つの機能「1日1分スマイルスコア」「経営者直通の匿名目安箱」で従業員の本音を引き出します。SMILE SCOREの特徴は下記の3つです。

  • 毎日従業員のスコアを計測するため、従業員の変化を発見できる
  • 経営者直通の目安箱で、実名だと言いにくい意見を抱え込ませない
  • チーム別でスコアを比較することができるので、チーム単位の問題も早期発見できる
アンケート受検通知機能 チャット機能
アンケート自動集計機能 ストレスチェック機能
アンケート結果分析機能 健康相談機能

【価格】

  • 一年プラン:30,000円/月
  • 半年プラン:35,000円/月

※1社(100名毎)の月額料金

サービス名:SMILE SCORE
提供会社:SMILE SCORE株式会社
URLhttps://smilescore.jp/

10|Willysm

【特徴】

Willysmは、従業員のモチベーションマネジメントサービスです。

心理学者のショーン・エイカーは、ポジティブな気持ちで仕事をする人の生産性は、ネガティブな人より31%向上するといっています。現状に対してポジティブになることができれば、脳はより熱心に、速く、知的に働き、より成功するという結果もあります。

Willysmは、社員の気持ちを蓄積し、可視化することにより、組織・社員の生産性向上につなげることができます。Willysmの特徴は下記の3つです。

  • 今の気分を3つのボタンから選ぶだけなので、回答してもらいやすい
  • 組織ごとにモチベーションをヒートマップで表示できるので、組織ごとの問題に気づくことができる
  • 同僚に感謝の気持ちを伝えることができるプレゼント機能が備わっている
アンケート受検通知機能 ー  チャット機能
アンケート自動集計機能 ◯  ストレスチェック機能 ◯ 
アンケート結果分析機能 健康相談機能

【価格】

ユーザー規模 料金 ユーザー規模 料金
~10ユーザー 3,500円 ~200ユーザー 47,000円
~25ユーザー 8,750円 ~300ユーザー 70,500円
~50ユーザー 17,500円 ~400ユーザー 94,000円
~100ユーザー 30,000円 ~500ユーザー 117,500円
サービス名:Willysm
提供会社:株式会社キーポート・ソリューションズ
URLhttps://www.willysm.com/

11|Qraft

【特徴】

「Qraft(クラフト)」は、「組織改善」だけでなく「人材開発」に活用できる新しいエンゲージメント・サーベイです。

Qraftでは、個人的要因の「ジョブ・エンゲージメント」と、組織的要因の「エンプロイー・エンゲージメント」の両方を測定し、個人・組織の両側面からエンゲージメントを支えることが可能です。

Qraftの特徴は下記の3つです。

  • 個人の仕事・職務へののめりこみを示す「ジョブ・エンゲージメント」と個人の会社・組織へののめりこみを示す「エンプロイー・エンゲージメント」の両方の測定が可能
  • 従業員・管理職・人事や経営層それぞれの目的に合わせた具体的でわかりやすいフィードバックを提供
  • わかりやすい画面設計に加え、マルチデバイスに対応しておりスマートフォン、タブレット端末からも受検が可能
アンケート受検通知機能 ー  チャット機能
アンケート自動集計機能 ◯  ストレスチェック機能
アンケート結果分析機能 健康相談機能

【価格】

都度お問い合わせ

サービス名: Qraft
提供会社株式会社ヒューマネージ
URLhttps://qraft.humanage.co.jp/service/

6. モチベーション管理システムを導入して生産性を高めよう!

今回は、モチベーション管理システムを導入するメリット・デメリットや、人気システムの特徴・機能・価格などを紹介しました。ここで大切なことは、モチベーション管理システムを導入しても、すぐに従業員のモチベーションが変わるわけではないということです。

システムを活用してモチベーションを把握したうえで、適切な対応策を検討しなければなりません。システムをうまく使いながらモチベーションを管理し、組織全体の生産性を高めていきましょう。

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