雇調金特例措置の申請書類を簡素化、ガイドブックも作成 新型コロナ対策で厚労省 |HR NOTE

雇調金特例措置の申請書類を簡素化、ガイドブックも作成 新型コロナ対策で厚労省| HRNOTE

雇調金特例措置の申請書類を簡素化、ガイドブックも作成 新型コロナ対策で厚労省

厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症にかかる雇用調整助成金の特例措置に関する申請書類などを大幅に簡素化するとともに、受給手続きに関するガイドブック(簡易版)を作成した。

申請書類への記載事項については、従前の73事項から38事項へと削減したほか、日ごとの休業実績の記載を不要にして合計日数のみの記載とするなど、大幅に簡略化した。休業協定書に対する労働者個人ごとの「委任状」や、 「履歴事項全部証明書」、「確定保険料申告書」の添付も不要としている。

ガイドブックでは、4月1日~6月30日の緊急対応期間における支給要件や支給内容、申請手続きを示した。

(申請書類簡素化のお知らせ)厚労省HPより
https://www.mhlw.go.jp/content/000620880.pdf

(雇用調整助成金ガイドブック〈簡易版〉、令和2年4月13日現在)厚労省HPより
https://www.mhlw.go.jp/content/000621160.pdf

本記事は、労働新聞社より転載したものになります。
▶労働新聞社のWEBサイトはこちら

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