『インターン系カオスマップ 2020年版』公開!Infraが業界初/計89個のサービスをまとめる

採用支援サービス「新卒/長期有給インターンInfra」を運営する株式会社Traimmuは、2020年2月13日(木)に『インターン系サービスカオスマップ 2020年版』を公開しました。

『インターン系サービスカオスマップ 2020年版』

Point.1 長期インターンの採用に特化したサービスが増加!

IT/ベンチャー企業を中心に有給長期インターンの認知度が向上しています。

そして、これに併せるように、長期インターンからの採用を支援するサービスが増加しているようです。

クローズに追い込まれたサービスも多かったようですが、今回作成されたカオスマップには計44個ものサービスが記載されています。

そして、これらのサービス全てが長期インターンからの採用を支援しています。

短期インターンに特化した採用サービスは、多くの新卒採用サービスが新卒採用の一環として短期インターンの募集を掲載しているため、存在していないようです。

ただし、新卒採用のサービスは、長期インターンのサービスよりも学生の志向性や専門分野に特化したものが多くなっています。

Point.2 長期インターンができるのは、学生だけじゃない。

長期インターンには、低学年を対象にしたものや職種で特化したもの、エリアで分けられたものなどさまざまな種類があります。

それに加えて、最近では学生向けのインターンシップだけでなく、社会人を対象としてインターンシップを実施している企業も少しずつ現れてきました(海外での長期インターン・社会人向けのサービス・NPO系のインターンシップ等)。

学生だけでなく社会人の長期インターンを受け入れる企業の増加により、長期インターンの受け入れ幅が年々広がっていることがわかります。

point.3 学生は就業体験が容易な環境に!

「学生時代に企業で働く」という経験をしやすい環境が、年々整えられつつあります。

学生としては、さまざまなインターン系サービスの中から自分にあったインターンシップを見つけることができるため、キャリアに応じた実務経験をすることが可能になっています。

長期インターンを通じてそのまま内定に繋がるケースや、内定をもらってからの内定者インターンに参加する場合なども増えているようです。

「学生の採用方法は多様化している」
新卒の一括採用が当たり前の時代ではなくなり、ベンチャー企業を中心に通年採用が当たり前になりつつあります。
優秀な学生を採用するには、短期のインターンシップを実施するだけでなく、長期のインターンシップを実施して母集団を形成していく必要が出てきています。
今回のカオスマップでも、長期インターンが学生との接点を作る上で重要な機会となっていることがわかり、長期インターンと学生採用は切り離せない関係にあることが読み取れます。

まとめ

実際に長期インターンが多くの学生に広まった結果、インターン系の採用支援サービスの導入を始める企業が増えているようです。

インターンシップの重要性が増していると同時に、カオスマップからはインターンシップを支援するさまざまなサービスが生まれていることが読み取れました。

インターンシップの運用にお困りの方は、これらのサービスを活用してみるのはいかかでしょうか。

株式会社Traimmuが運営する採用支援サービス「新卒/長期有給インターンInfra」では、学生一人一人のキャリアを考え、その学生にあった実務経験ができる企業をご紹介しています。

【新卒/長期有給インターンInfraの特徴】

  • 成長意欲の高いデータベース
    :低学年からベンチャー企業での長期インターンを始める、成長意欲の高い学生が3.5万名登録している
  • 1000社以上の採用支援実績
    :社員が1名だけの企業から社員が1万名の企業まで、幅広いステージの企業を支援できる
  • 豊富な料金プラン
    :各企業に合わせた様々なプランを用意しており、個別のニーズに答えることが可能である

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