
勤怠管理は、給与計算や評価決定に繋がることもあり、残業時間の集計など正確さを求められる作業である一方で、人事がおこなう作業の中でも敬遠されがちな作業となります。
実際、オフィスに寄らず営業先に行く、営業先から直帰する従業員がいる、などイレギュラーな場合があると、さらに管理が手間のかかるものとなってしまうかと思います。
今回は、そういった煩雑な作業や時間のかかる単純作業を、一気に効率化してくれるインドネシアで利用可能な勤怠管理システム、そしてシステムの特徴や料金をまとめてみました。
現在、勤怠管理システムを探されている方、今後管理方法の見直しを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。
勤怠管理システム6社 特徴紹介
1. Peoplyee HRIS
- インドネシアの日系企業に特化した人事管理システム
- 勤怠管理、給与計算、人事データ管理をシンプルに一元化
- 導入後も日本人担当者が日本品質でサポート
URL:https://hris.peoplyee.com/ja
2. GreatDay
- 勤怠管理と給与計算(PPh21・BPJS)を自動化
- KPI管理や360度フィードバックに対応した人事評価機能
- 指紋認証(Fingerprint)などの生体認証デバイスや勤怠打刻システムとの連携に対応
URL:https://greatdayhr.com/id-id/
3. HashMicro HRM
ERPと統合された人事・給与管理システム
会計・在庫管理・CRMなど他システムとの統合
高いカスタマイズ性により、企業全体の業務効率化を実現
URL:https://www.hashmicro.com
4. Gadjian
インドネシアの中小企業向けに開発されたクラウド型給与計算・人事管理システム
勤怠管理とペイロールの2つのプラットフォームを展開
ATS(採用管理システム)を搭載した採用管理機能
URL:https://www.gadjian.com/
5. Andal
1996年創業のHR・給与管理システムを提供
給与計算・勤怠管理・人事管理・PPh21・BPJS管理などの人事業務を一元管理
企業規模や業種に応じた柔軟なカスタマイズと導入支援に対応
URL:https://www.andalsoftware.com/
6. Talenta
- あらゆる業種・企業規模に対応したクラウド型HCMシステム
- 人事管理、勤怠管理、給与計算、人事評価などを一元管理
- 会計システム、ワークフロー、電子署名など、Mekariエコシステムとの連携が強み
URL:https://www.talenta.co/ja/
まとめ
従業員の勤怠状況が把握できていないと、適正配置、適正な給与支払いができないなど、さまざまな弊害が起きます。
一方で、正確な勤怠管理をおこなうには工数がかかってしまいますので、そういった複雑な作業を削減するためにシステムを導入するというのも1つの案ではないでしょうか。
今回紹介したシステムを比較して、自社にとって一番最善なサービスの導入を是非検討してみてください。
