適性検査とは?23種類の適性検査をまとめてみた | 人事部から企業成長を応援するメディアHR NOTE

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適性検査おすすめは?24種類の適性検査をまとめてみた

  • 採用
  • 新卒採用手法

※本記事で紹介しているサービスの一部は、サービス提供企業様の広告として掲載しております。

近年、より効率的に自社で活躍できる学生を見極めるための手段の一つとして、「適性検査」を使っている企業が多いようです。しかし実際はというと、適性検査を導入しようと思っても、「種類が多くて何がよいかわからない」「どのような場面で使うのが一番効果的かわからない」といった声も耳にします。

そこで今回は、「適性検査の種類」や「適性検査の効果的な活用方法」についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

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1|適性検査とは?

適性検査とは、一言で言うと「入社する上で必要な適性の一部をみるテスト」です。一般的には数学や国語、英語といった学力テストに近いイメージがあるかもしれません。

もちろん、こうした学力を数値化することも、職務や組織への適性を測る一つの基準になり得ますが、学力の高い人が必ずしも仕事ができるとは限らないことからも明らかなように、「適性検査の結果が悪い=適性なし」と断言することはできないという点にも注意が必要です。

ちなみに、就職活動における「適性検査」は正確には以下のように定義されています。

適性検査とは、一定の行動や職業に対して、どれほど適した素質を持つかを測定する検査

つまり、企業が学生を採用する際には、単に学力や知能といった人としての一側面ではなく、感情、知能、意欲、価値観などさまざまな側面から適性を見極めることが必要だと言えそうです。

2|適性検査で測定できる要素

一般的に適性テストと言われるもので、効果測定できる要素は大きく分けて2つです。

  • 性格・適正 人間性や、考え方の軸など、パーソナリティを定量的に測定
  • 学力・能力 思考力や論理性、数値能力など、基本的な能力を定量的に測定

どちらも、という選択も可能です。 後述の実施理由に合わせて、どの要素の効果測定を利用するかを検討しましょう。

3| 適性検査のテスト形態(受検方法)

適性検査のテスト形態は、Web受検紙受検の大きく2種類あります。 また、受検形態として、テストセンター受検(センター受験のような集合実施型)があります。

こちらにそれぞれのメリット・デメリットをまとめますので、ぜひご活用下さい。

4| 適性検査を実施する理由を明確に

適性検査だけではなく、採用上利用するツールは、その利用目的を明確にすることで、より効果的に活用することができます。

採用フローは大きく分けて3つのフェーズがあります。

  • フェーズ1 集める 応募者を集める、出会う、接触する
  • フェーズ2 見極める 自社で活躍できる学生を選定する、磨けば光る存在を見つける
  • フェーズ3 惹き付ける 自社のファンにする、口説く、意志をすり合わせる

適性検査は、定量的に表すことで客観的・相対的に学生を判断できるため、面接だけでは判断にしにくい応募者の素質を見極めるためになわれるのが一般的です。

しかし最近は、惹き付ける目的で利用する企業も多くあります。 適性検査の結果シートには、受検者へフィードバックするためのシートが用意されているサービスもあります。これを活用し、フィードバック面談やキャリア面談という意味合いで、ターゲット学生との接触機会を創り出すことも可能です。

また、集めるために利用するケースもあります。例えばインターンシップ期間や新卒採用初期には、学生の自己研究欲求に働きかけ、【適性検査の結果もフィードバックします!】という集客促進コンテンツとして利用することもできます。

どのフェーズで利用するかによって目的が明確になり、選考のどのタイミングで受験してもらうかが定められます。

上記のとおり、まずは利用目的を明確にしましょう。 その後、その目的に見合った基準で選んでいくことができます。

集客に利用したい

集客に利用をする場合、その利用時期が重要です。

昨今、採用選考の中で見極めの目的で利用されることも多く、大学の中には対策講座を設けているところもあります。その分、学生からも関心度・着目度は高く、受検結果を知りたいと思う心理を汲み、集客促進のコンテンツとして利用する方法もあります。

例えば下記のような使い方ができます。

  • インターンシッププログラムのコンテンツの1つとして、適性検査受検を組み込み、後日フィードバックの時間も設け、参加を促進する
  • 会社説明セミナー当日に実施し、その日の午後に個別面談会・相談会を実施する寄り添う型のコンテンツで参加を促進する
  • インターンシップ・セミナー参加特典として、適性検査で同じ傾向を示した先輩と会えるコースを作成し、参加を促進する

【推奨】選ぶ基準

  • フィードバックシートは理解しやすく、わかりやすいか
  • フィードバック面談のイメージがわくか
  • 受検形態は適正か(当日実施であれば紙受検が効率的)
  • 受検時間は適正か(長すぎないか)

見極めに利用したい

見極めに利用をする場合、まず重要なのはボーダーラインを決めることです。 適性検査結果のどの要素に着目し、どの数値を参考にして絞込を行うのか、この点を明確にする必要があります。

このボーダーラインの決め方で一番スタンダードなのは、一度自社で活躍している社員に受検をしてもらうことです。複数名の結果に基づき、共通した突出ポイントを探し、その項目を見極めポイントとします。より詳細に見極めボーダーラインを検討する場合は、活躍している社員とそうではない社員、複数名ずつに受検をしてもらい、見極めポイントについて【ハイロー分析】を行うと良いでしょう。

【推奨】選ぶ基準

  • 見極めポイントについて十分な情報があるか
  • 1回あたりの費用は適正か ※選考の初期段階で実施すると受検者数が多くなる可能性がある
  • 管理画面は使いやすいか ※セミナーや選考クール回数、選考回数により利用回数が多くなる可能性がある
  • 受検形態は適正か

※見極めで利用する際の注意点

見極めで利用する場合、注意するべきことは、採用選考の一手段であり、絶対的尺度ではないということです。

特に性格適性検査は精度を測るために「信頼性」「妥当性」「標準性」という概念を使用している場合が多いですが、あくまで理論的な想定値であり、「信頼性」については誤差を含んでいます。性格適性検査を導入するにあたっては、あくまで参考とするための値として全評価者で認識を統一し、限界を理解しておく必要があります。

惹き付けに利用したい

求人過多により売り手市場が続き、新卒採用が激化している現在。 そのなかで【採用力・採用戦闘力】とも言われているのがこの惹き付けのフェーズです。

いかにターゲット学生に、自社・社員のファンとなってもらえるか、入社を決意してもらえるか。最後の最後の入社承諾につなげていく重要なフェーズですね。

そのためにターゲット学生との接触頻度を高めることも重要なポイントの1つです。前述の通り、適性テストの結果をフックに、フィードバック面談やキャリア面談という意味合いで、ターゲット学生との接触機会を創り出すケースも増えました。

受検結果と、受検者の結果に対する見解をすり合わせ、より人物理解に繋げることもできます。

【推奨】選ぶ基準

  • フィードバックシートは理解しやすく、わかりやすいか
  • フィードバック面談のイメージがわくか
  • 受検形態は適正か(Web受検が効率的)

5|適性検査まとめ

ここでは24種類の適性検査の特徴をまとめました。 上記のポイントを踏まえたうえで、利用目的を明確にし、比較検討の参考にしていただければ幸いです。

【Compass】ネガティブチェックによる適性検査

【特徴】

  • 採用判定レポート、パーソナリティレポート、フィードバックレポートの3つの判定レポートが出る
  • 採用管理システムSONARと連携により、受検者の登録や受験結果の反映が完全自動化される
  • 個人の先天的な資質、欲求、思考タイプ等に根ざした測定
テスト形態 Web 紙
時間 約20分~最大1時間前後(受検科目数により異なる)
コスト 2,000円/名(※100名未満の場合) 1,0000円/名(※100名以上の場合) ※通常プランの料金になります
測定内容 ストレス耐性 職業適性 対人関係スタイル 基礎能力

【tanθ】社員を分析し、「組織独自の採用基準」を作成

【特徴】

  • 測定による個人特性の把握が可能
  • ハイロー分析で組織の特徴を認知
  • 「従量課金制」「年間定額制」といった2種類のお得なプラン
テスト形態 Web マークシート
時間 要問い合わせ
コスト <月額従量制> 月額基本料金 10,000円 受験料(従量課金制)2,000円/1名 <年間定額制> 料金(定額制) 2,100,000円(年間) 超過受験料 1,000/1名 ※4,000件以上
測定内容 性格 能力(言語・非言語・英語)

【ダイヤモンドシリーズ】採用時だけでなく、研修・育成までも役に立つ各種検査結果を提供

【特徴】

  • 職場に適応し、実績を上げる人材の判定に活用できる
  • 数多くの企業人の調査データによる結果と実績であるため、信頼のおける診断結果が得ることが可能
  • 適性職務「態度能力」(対人関係処理能力+意欲)を明確に判定できる
テスト形態 Web 紙
時間 要問い合わせ
コスト DPI[検査1] 900円 DPI[検査1] 900円 DPI-C 900円 DPI-COM[検査1] 2,500円 Web-DPI(標準プラン) 2,500円 Web-DPI(大量受験者向けプラン) 1,500円
測定内容 職場適応性テスト ストレス耐性テスト 知的能力テスト 総合能力診断テスト 変化対応能力診断テスト 営業・販売職適性テスト 情報技術者適性テスト Web総合診断適性テスト

【アッテル適性検査】業界最安値!10万人のデータ分析から、AIの力で自社に合う人材の判断や最適配置・定着を実現する適性テスト

【特徴】

  • 業界最安値クラスの250円/人~受験が可能
  • 自社で活躍している社員を元に応募者を判断することができる
  • 10万人のデータとAIにより開発された適性検査のため、ハイパフォーマー・ローパフォーマーの違いが明確化されている
  • 定着を目的とした、適性検査のため配属のための診断や分析も可能で早期離職者の発見なども対応している
テスト形態 Web
時間 約20分~
コスト 月額250円/人~ 選択コースにより異なる
測定内容 ■定量化(アッテル診断) -資質診断 -基礎能力診断 ■適性診断 -評価分析 -比較分析 -分布分析 -類似分析 -類似従業員

【GPS-Business】活躍人材の共通する「思考力」を測定する適性検査

【特徴】

  • 問題解決に必要な3つの思考力を音声・動画問題を用いて実践的な形で測定できる
  • 2種類の結果帳票とCSVスコアを出力することができ、スクリーニング、面接の補助資料や意向上げのための面談材料としても活用できる
  • 充実したユーザーサポート窓口
  • 回答を偽りづらいパーソナリティ設問
テスト形態 Web
時間 1時間で結果返却まで
コスト 4,500円/人
測定内容 ■思考力(批判的思考力・創造的思考力・協働的思考力)■パーソナリティ(姿勢・態度)

【ミキワメ】業界最安値!社内のデータを活用して採用の質を向上

【特徴】

  • 業界最安値の500円で、コスト削減を実現
  • 上位校向け採用サービス「日本一」で過去30万人以上の上位校学生が利用(就活人気企業TOP100のうち87社が導入)
  • 独自のアルゴリズムで「採るべき人、採るべきでない人」を可視化
テスト形態 Web
時間 性格検査10分 能力検査20分
コスト 500円/人
測定内容 性格検査・ストレス耐性検査 能力検査 自社の社風との適性度分析

【SPI3】人柄を74,000通りで表示

【特徴】

  • 応募の人柄を簡単に確認できる。そのコメント数は74,000通り
  • SPIをご利用のお客様のうち、約7割が従業員数300人未満の中小企業
  • 面接で確認した方がいいことを報告書に表示
テスト形態 Web マークシート
時間 WEB 65分(能力検査35分、性格検査30分) マークシート 110分(能力検査70分、性格検査40分)
コスト テストセンター 5,500円 インハウスCBT 4,000円 Webテスティング 4,000円 ペーパーテスティング 5,000円 ※大卒採用向けSPI3-Uの場合
測定内容 性格特長 能力 組織適応性 面接チェックポイント

【CUBIC】業種・業態・社員規模を問わず、10,000社が利用

【特徴】

  • 採用から配置、育成まで幅広く網羅
  • Web・紙での対応が可能で、短い検査時間、即時での結果閲覧が可能
  • 国内外10,000社以上が利用
テスト形態 Web、紙 マークシート
時間 性格検査 15分~ 能力検査 5分~
コスト 従量:性格検査2,000円/名 能力検査1,500円/名 ※定額プラン有
測定内容 性格特性 知的能力 ストレス モチベーション カルチャーフィット 相性 職種適性 面談アドバイス

【玉手箱Ⅲ】入社時に見ておくべき点がわかる

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【特徴】

  • 母集団形成や初期選考に活用するために作られた検査
  • パーソナリティ診断において、実施時間が短くかつ受験人数制限がない
  • 入社時に見ておくべき「ヴァイタリティ」「チームワーク」などの9特性のフォーマットで報告される
テスト形態 Webテスト マークシート・テスト タレントセントラル その他
時間 45分
コスト 年間利用料 1,200,000~2,500,000円 受検料 500~1,000円
測定内容 知的能力(言語理解・計数理解・英語理解) パーソナリティ ヴァイタリティ チームワーク 将来のマネジメント適性

【総合適性テストGAB】英語での受検にも対応

FireShot Capture 147 - 日本エス・エイチ・エルの商品 - 日本エス・エイチ・エルの商品 - http___www2.shl.ne.jp_product_index.asp

【特徴】

  • 自宅のパソコンで受ける「自宅受験型」のWEBテスト
  • 英語での受験、個人結果報告書の出力にも対応している
  • 将来のマネジメント適性、「営業」「研究/開発」などの8つの職務適性について予測する
テスト形態 Web マークシート
時間 WebテストGAB 80分 マークシートGAB 90分
コスト WebテストGAB 年間利用料 1,200,000~2,500,000円 受験料 500~1,000円 マークシートGAB 問題冊子価格  600円 採点処理価格 3,500円
測定内容 知的能力(言語理解・計数理解・英語理解) パーソナリティ ヴァイタリティ チームワーク 将来のマネジメント適性

【V-CAT】1,000万人を超えるデータをもとに解析

【特徴】

  • 50年以上にわたり、延べ1,000万人を超える臨床データをもとに、経験豊かな専門家の目による独自の解析
  • 作業検査法による検査なので、作為することは困難
  • 採用選考から管理職昇格・教育まで幅広く、継続して活用できます
テスト形態 マークシート
時間 50分
コスト 50,000円(初期費用)+5,500円/人
測定内容 ストレス耐性 持ち味

【3Eテスト】短時間での「人財」の見極めが可能

【特徴】

  • 肩書ではなく、中身で活躍できる「人財」を発見し見極める
  • 35分という短い検査時間で、実施企業と受検者の負担を軽減
  • 検査結果からの的確な人材配置が可能
テスト形態 Web マークシート
時間 知的能力テスト 20分 性格・価値観テスト15分
コスト 7万円/20部
測定内容 性格特性 創造的思考性 コミュニケーション力 エネルギー量 ストレス耐性 キャリアタイプ指向性 職務適性 総合特徴

【内田クレペリン】外国での従業員採用にも適応

【特徴】

  • 簡単な一桁の足し算を連続しておこなう検査なので、言語の制約を受けず、文化の違いによる影響も小さいため、外国人の方を採用する際にも利用できる
  • 「はい・いいえ」やスケールに示された数値で回答を記入する質問紙方式の試験・検査に比べ、望ましいと思われる結果を出そうとして、受検者が結果をコントロールすることは難しい
  • 60年以上の歴史と5,000万人以上の利用実績を持ち、長年に渡る研究と改訂を経て現在の形となった、妥当性と信頼性の高い検査
テスト形態 Web 紙 マークシート
時間 50分
コスト 個別診断的判定(B判定) 2,160円/名
測定内容 処理能力の程度 発動性 可変性 亢進性

【基礎能力検査 HCi-ab】独自の「常識度」と「思考度」という得点バランス

【特徴】

  • 言語、数理、時事社会の3つの分野から総合的な基礎能力を統計分析
  • 応募の母集団が全国に比較してどの程度の知識レベルかが、相対評価できる
  • 診断結果を2時間でお返し
テスト形態 Web 紙
時間 45分
コスト 最初の1名 2,000円 2名目以降一律1,000円
測定内容 言語 数理 時事社会 常識度 思考度

【適性検査 HCi-AS】こころのトラブルの予見

【特徴】

  • 面接に利用できるように、スピーディーなフィードバック
  • 対象者がストレスに対してもろいのか、強いのか、また注意が必要なケースでは記述文で説明される
  • 報告書で採用後の適性配置予測として6つの職務領域を表示
テスト形態 Web 紙
時間 10分
コスト 1名~30名まで 4,000円 31名~100名まで 3,500円 100名超の場合 3,000円 ※導入時に50,000円の基本料金が必要
測定内容 目標追求力 対人力 主体性

【基礎能力 SCOA-A】開発から30年、610万人の実績

【特徴】

  • 「知的能力」から「学力・応用力」まで確認できます
  • 仕事への取り組み方やストレス傾向がわかります
  • 仕事への対処の「スピード」と「確実性」がわかります
テスト形態 マークシート テストセンター
時間 基礎能力テスト60分 パーソナリティテスト35分 事務能力テスト50分
コスト 1科目 2,000円/名 2科目 3,000円/名 3科目 5,000円/名 ※人数に合わせて料金は変化します
測定内容 基礎能力 パーソナリティ 事務能力

【採用適性検査 TAP】自由に問題を作成できる「オリジナル」がある

【特徴】

  • 使い勝手のよさとスピーディーな採点、ローコストで高評価
  • 「能力」「性格」に加え「不調和傾向」も測定
  • 「無料トライアル」で使いやすさを実感できる
テスト形態 Web マークシート
時間 60分
コスト 問題用紙料金 7,000円/20名 採点料金 WEB 1,200円/名 マークシート 650円/名 ※総合タイプの料金になります
測定内容 基礎能力 職務バイタリティー 職務適正 対人・社会への不調和傾向 対人的側面 行動的側面 面接のチェックポイント

【PETⅡ】ファスト採用/メンタル時代の診断ツール

【特徴】

  • テスト結果による15の人材タイプにカテゴリー分け
  • 人事・面接実施者・応募者の3者にとってわかりやすいフィードバックシートの設計
  • 速やかなフィードバックによって、優秀な人材へのより早いアプローチが可能
テスト形態 Web
時間 10~15分
コスト 1,500円/名
測定内容 組織管理者適正診断 メンタル診断 組織文化適合度診断

【不適性検査スカウター】人材で失敗したくない企業のための不適性検査

【特徴】

  • 業界唯一の不適性検査で、定着しない・成長しない・頑張らない人材に共通する不適性な傾向を予測
  • 能力検査だけなら、完全無料で使える
  • 8カ国語(日本語・英語・中文(簡体)・中文(繁体)・タイ語・インドネシア語・ベトナム語・ハングル語)に対応
テスト形態 Web 紙
時間 能力検査30分 資質・精神分析・定着検査10~15分
コスト 能力検査 0 円 資質検査 864 円 精神分析 540 円 定着検査 540 円
測定内容 基礎学力 潜在的な資質 問題行動やトラブルの原因になる性質 不満やストレス
  • テスト名:不適性検査スカウター
  • 提供企業:株式会社トランジションホールディングス
  • URL:https://scouter.transition.jp/

【採用適性検査TAL】「脳科学・統計学」に基づき検査するアセスメントツール

【特徴】

  • 平均14%出現する不適性者を見出す
  • 一般によくある心理学に基づくアセスメントツールと大きく異なり、「脳科学・統計学」に基づき検査するアセスメントツールである
  • 接続方式がオフライン受検となっているため、ネットワークの不具合で途中で止まって、管理画面からIDを作り直して再受験ということが起きない
テスト形態 Web
時間 20分
コスト 初期費用 10,000円 35000円/名
測定内容 ストレスに対応する力 メンタル疾患発症傾向

【事務職適性検査 TAPOC】「就業適性」の測定・診断

【特徴】

  • 事務職に必要とされる6の能力とその総合力を測定
  • 「学習適性」だけでなく、「就業適性」も測定・診断
  • 複写式の用紙にチェックする回答方式で、その場で簡単に採点・結果確認
テスト形態 マークシート
時間 40分
コスト 1~50部 450円/部 51~100部 400円/部 101~200部 350円/部 201~500部 300円/部 501部~ 250円/部
測定内容 言語知識・表現力 処理速度・適応力 計算能力 読解力・論理的思考力・判断力 記憶力・要点力

【UP-I】研修事業で培ったノウハウを基に開発した診断ツール

【特徴】

  • コストパフォーマンスが高い
  • 「欲求」「思考」「実践」における「実践律(心身の癖・行動の習慣)」の特性を診断する
  • 研修目的の検査をベースとしているので、フィードバックの内容も充実
テスト形態
時間 60分
コスト 2,800円/名
測定内容 基礎能力 パーソナリティ

【GROW360 DxGROW】AIを活用した適性検査

【特徴】

  • 使いやすさを追求し、シンプルで簡単に
  • 採用候補者のリスクと成長ポテンシャルを独自の指標で一覧管理が可能
  • 安定度を確認するためのインタビュー項目をAIが提案
テスト形態 WEB
時間 要問い合わせ
コスト AIデータ管理料:100,000円/年 受検料:4,000円/人

 

初期導入費200,000円

測定内容 気質 行動特性 スキル

【職場適応性 DPI】態度能力の診断・開発を可能に

【特徴】

  • 企業で実績を挙げる上で欠かせないパーソナリティ特性である「態度能力」(対人関係処理能力+意欲)を診断
  • 多くの企業人を調査したデータからの標準化
  • ダイヤモンド社の研修なども併用すれば、「態度能力」を開発できる
テスト形態 Web
時間 DPI(態度能力)20分 DIST(知的能力診断テスト)15分
コスト 2,750円/人
測定内容 知的能力 技能・技術的能力 態度能力

6|さいごに

いかがでしたでしょうか。

適性検査を導入することで、学生の人物理解の深度を高め、客観的に判断することができたり、入社後の部署配置にも役立ちます。 また、ハイロー分析など、社内で活躍している社員の人間性や能力の可視化にも役立つなど、活用の仕方によって組織活性化にも一役かってくれるかもしれません。

無料でお試しできる適性検査もたくさんあるので、まだ採用手法として導入していない人事の方は、一度利用してみてはいかかでしょうか?

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