株式会社リクルートキャリアは、3月1日(月)に、2022卒の学生と既卒性を対象とした就職情報サイト「リクナビ2022」をグランドオープンします。
今年は就活情報をじっくりと閲覧できる「就活直前準備期」を設定
リクナビ2021「就活準備・就職活動に関するアンケート」(2020年4月実施)では、「3月以降は説明会の参加や、面接の準備などに時間を取られ、ばたばたしてしまい、自分に合う企業探しを十分にできなかった」という声が学生から寄せられていました。
さらに、今年の就活生はコロナウイルス感染症の影響による変則的な就職活動が予想されます。
ゆとりを持って企業を検討できる「就活準備期間」
従来、学生は3月1日のグランドオープンと同時に「リクナビ」の掲載情報を確認し、それと同時に「プレエントリー」を開始していました。
そのため、中には「プレエントリーを早くしなければ」と焦り、ゆとりをもって企業選びをできない学生もいました。
そこで「リクナビ2022」では、グランドオープンの3月1日を前に、2月15~28日までの期間を、事前に知らなかった企業を発見、志望先の企業を検討ができる「就活直前準備期」と位置づけました。
これまでと同様に、プレエントリー、説明会予約をする学生の個人情報が送信されるのは3月1日ですが、この期間までに余裕をもって情報を収集することが可能になります。
「就活直前準備期」にできる3つのこと
「リクナビ2022」から始まる「就活直前準備期間」では、新たに3つのことが可能なりました。
その詳細を下記で紹介していきます。
①『リクナビ2022』に掲載される企業の採用情報を閲覧できる
従来は、就職活動が開始となり「リクナビ」がグランドオープンする3月1日まで、学生は興味のある企業を発見・検討することができませんでした。
しかし、「リクナビ2020」では、就職活動が本格的に開始する前に、情報に触れ、興味のある企業を探すことができ、余裕をもって準備をすることができます。
②3月1日以降にプレエントリーする企業の事前選択
掲載情報を読んで、詳しく選考情報を知りたい企業を、選考に応募する前段階の「御社に興味がある」という意思表示である「プレエントリー」をする企業として事前に選択しておくことができます。
「就活直前準備期」に事前に選択していた企業へ、3月1日にプレエントリー情報が送信されます。
学生は、3月1日以降にエントリーシートの提出締め切りや説明会・面接の開催情報など、選考に必要な情報を受け取ることができます。
③「就活直前準備期」だけのWebセミナーへの参加
就職活動が始まる3月1日に向けて、企業が具体的な仕事内容や職場の雰囲気を学生に伝える「企業&仕事合同WebセミナーLIVE」への参加も可能になります。
2月15日から20日までの期間限定で、500社の企業が参加予定です。
動画は生配信と録画の2パターンがあり、生配信の企業には、チャットを使って学生からタイムリーに質問することも可能です。