【2022年1月1日~1月15日】HRに関する各社の調査リリースまとめ

いつもHR NOTEをご覧いただき、誠にありがとうございます。HR NOTE編集部です。

新年あけてからオミクロン株の感染拡大が猛威を振るっています。再度リモートワークの検討をしている企業も多いのではないでしょうか。

イレギュラーな状況はまだまだ続きますが、感染対策を徹底しお体にお気を付けください。

さて、昨年から各社の調査リリースを半月に1回、ニュース記事としてまとめて配信しています。

本日は、1月1日~1月15日までに発表された調査リリース計13本をご紹介します。ぜひ日々の業務にお役立てください。

HR NOTE編集部による独自のリサーチとなります。この他に、2022年1月1日~1月15日までにリリースされた調査リリースがございましたら、こちらまでご連絡いただけますと随時追加してまいります。

【HR NOTE編集部 問い合わせ窓口】
info_hrnote@jinjer.co.jp

目次

01
コロナ禍において約半数の方が仕事に対する価値観にプラスな変化があったと回答。働く上での幸福とは?│SOMPOホールディングス株式会社

調査結果概要
  • コロナ禍において、44.4%の方が仕事に対する価値観に変化があり、その中の半数以上がプラスな変化だと評価
  • 働く上で幸福と感じるものとして「自身の役割を理解し、仕事にやりがいを持っている」などの内面的な要素も多く回答されている
  • 自身の役割を理解するために重要な事は「上司との会話」
調査企業:SOMPOホールディングス株式会社
出典:https://jinjibu.jp/news/detl/20217/

02
「ハラスメント」トラブル回避のため、部下への発言を躊躇する上司が8割強。業務に影響も│ダイヤモンド・コンサルティングオフィス合同会社

調査結果概要
  • 「ハラスメント」のトラブル回避のため、部下への指導などを躊躇したことのある上司は8割強
  • 「ハラスメント」回避をすることで部下への育成指導・関係構築・能力開発に影響が出ている
  • 「ハラスメント」のトラブル回避のため望まれていることは「事例/発言例」「研修/教育」「相談窓口」
調査企業:ダイヤモンド・コンサルティングオフィス合同会社
出典:https://jinjibu.jp/news/detl/20223/

03
大企業の43.2%が、必要性を感じながらも自社で「学習する組織」の構築が出来ていないと実感。そのワケとは?│ユームテクノロジージャパン株式会社

調査結果概要
  • 「学習する組織」の概念を知る大企業の43.2%は、自社は「学習する組織」が構築できていないと実感
  • 「学習する組織」の構築が出来ていない理由は、「現場での知恵の共有」「ナレッジの蓄積」「イノベーション」が不足
  • 「学習する組織」の構築が重要だと思う理由は、「イノベーションを生み出すため」が最多
調査企業:ユームテクノロジージャパン株式会社
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000086740.html

04
就職活動において、「ビジョン」や「パーパス」を重視する学生が8割に迫る│株式会社学情

調査結果概要
  • 就職活動において、「企業のビジョンやパーパス(存在意義)」を重視する学生が約8割
  • 重視する理由は、「ビジョンやパーパスに共感できる企業のほうが、モチベーション高く仕事ができる」
  • 企業選びにおいて重視することは「仕事内容」が最多。次いで、「一緒に働く社員との相性」
調査企業:株式会社学情
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000807.000013485.html

05
若手・中堅社員の8割が「キャリア自律」に前向きな姿勢を示すも、中には“自立を求められること”に息苦しさを感じる人も│株式会社リクルートマネジメントソリューションズ

調査結果概要
  • 6割以上が「自律的なキャリア形成」に関する会社からの期待を感じている
  • キャリア自律に「ストレスや息苦しさ」を感じる人も6割強
  • キャリア形成に役立っているものは、「学習支援」「学びのための柔軟な勤務体系」
調査企業:株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
出典:https://www.hrpro.co.jp/trend_news.php?news_no=1821

06
82.2%の大企業の人事担当者が、DX時代の人事戦略として「リスキング」が重要になると回答│ユームテクノロジージャパン株式

調査結果概要
  • 大企業の人事担当者、約9割が社内の「若手人員の活用」、約8割が「余剰人員の活用」が今後重要になってくると回答
  • 約8割が、DX時代の人材戦略である「リスキング」が重要と回答
  • リスキングが重要な理由は、「余剰人員を収益に変えられる」
調査企業:ユームテクノロジージャパン株式会社
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000086740.html

07
リモートワーク下で若手の転職希望者の4割が、成長に対して不安。そのワケは上司との関係性に│IGS株式会社

調査結果概要
  • リモートワーク下で転職希望の若手部下の4割がコロナ前より「成長に対する不安」を強く感じるように
  • 若手の「成長に対する不安」の背景に、「上司との意思疎通のしやすさ」の低下あり
  • 上司自身のコミュニケーション能力に対する自己認識の甘さが課題
調査企業:IGS株式会社
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000054457.html

08
半数以上が2022年は対面でのコミュニケーションを増やすと回答。オンラインでのコミュニケーションで分かった事とは?│株式会社ライボ

調査結果概要
  • 2022年の社内コミュニケーションは55.7%が対面を増やすと回答
  • オンラインでのコミュニケーションでは「説明の伝わりづらさ」「関係構築のしづらさ」が生じ、対面へと移行
  • 一方でオンラインコミュニケーションを増やす理由は、「場所を選ばずにコミュニケーションがとれる」が最多
調査企業:株式会社ライボ
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000013597.html

09
21世紀型社会に求められるインタープレナー(越境人材)。障害になっている事とは?│SUNDRED株式会社

調査結果概要
  • インタープレナー(越境人材)になりたい人は95%にのぼる
  • 自分自身をインタープレナーだと思う人の割合は85%と高い水準に
  • 約6割が「所属組織のルール・制度」がインタープレナーとして活動するうえでの障害と回答
調査企業:SUNDRED株式会社
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000046109.html

10
約6割が上司との「オンライン会議」や「チャット」にストレスを実感「チャットのレスポンスが遅い」など│一般社団法人オンラインコミュニケーション協会

調査結果概要
  • 約6割のビジネスパーソンが、上司との「オンライン会議」や「チャット」にストレスを実感
  • 約8割が「オンライン上ならではのコミュニケーションの方法を、もっと上司に理解して欲しい」と回答
  • テレワーク下における上司とのコミュニケーションについて、58.1%が、時と場合によって「電話」と「チャット」を使い分けたいと回答
調査企業:一般社団法人オンラインコミュニケーション協会
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000088367.html

11
就職活動で「企業の安定性」を重視する学生が9割を超える。「倒産やリストラのリスクを避けたい」の声│株式会社学情

調査結果概要
  • 就職活動において、「企業の安定性」を重視する学生が9割を超える
  • 「企業の安定性」を重視する理由は、「将来への投資もしやすく新規事業なども生まれやすい」「長く働きたい」
  • 「安定性」が高そうだと思う企業の特徴は「社員の定着率が高い」が61.7%で最多
調査企業:株式会社学情
出典:https://jinjibu.jp/news/detl/20232/

12
「入社後すぐのテレワークは不安」と新社会人の6割が回答。「まずは出社して仕事や会社の雰囲気に慣れたい」の声│株式会社学情

調査結果概要
  • 7割以上の新社会人が「テレワークの制度があったら利用したいと回答
  • 6割以上が、入社後すぐにテレワークを実施することに不安はあると回答
  • 入社後すぐのテレワークで不安を感じることは「仕事の進め方の習得」が最多
調査企業:株式会社学情
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000821.000013485.html
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