【2021年12月16日~12月31日】HRに関する各社の調査リリースまとめ |HR NOTE

【2021年12月16日~12月31日】HRに関する各社の調査リリースまとめ| HRNOTE

【2021年12月16日~12月31日】HRに関する各社の調査リリースまとめ

いつもHR NOTEをご覧いただき、誠にありがとうございます。HR NOTE編集部です。

新年あけましておめでとうございます。皆さん年末年始はどのようにお過ごしになられたでしょうか。食べ物を食べすぎて正月太りをしている方も多いのではないでしょうか。

本年もHR NOTEをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、先月から各社の調査リリースを半月に1回、ニュース記事としてまとめて配信しています。

本日は、12月16日~12月31日までに発表された調査リリース計14本をご紹介します。ぜひ日々の業務にお役立てください。

HR NOTE編集部による独自のリサーチとなります。この他に、2021年12月16日~12月31日までにリリースされた調査リリースがございましたら、こちらまでご連絡いただけますと随時追加してまいります。

【HR NOTE編集部 問い合わせ窓口】
info_hrnote@jinjer.co.jp

目次

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01
“なぜ戦略人事は進まないのか?”「従業員からの信頼」の高さが、会社業績と相関が強い│株式会社ラキール

調査結果概要
  • 戦略人事の重要性は理解しているものの、戦略・計画がうまくいきそうにない企業は6割
  • 経営者よりも従業員からの信頼の高さが、事業状況との相関が強い
  • 約半数の企業が人事システムを複数導入しているが、かえって属人化しやすく、複数のシステムにまたがっていることで負担が増える原因に
調査企業:株式会社ラキール
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000054301.html

02
7割以上の採用担当者が採用・人事業務以外にも従事していると回答│Indeed Japan株式会社

調査結果概要
  • 採用・人事業務以外にも従事している採用担当者は72.4%
  • 採用業務に割いている時間は平均で43.4%
  • 採用担当者が業務に割く時間の約半分が人事関連業務以外のことに割いている
調査企業:Indeed Japan株式会社
出典:https://hrog.net/news/trend/102493/

03
2022年は40%超が収入アップに取り組みたいと回答。最も多い理由は「将来への不安」│株式会社Dai

調査結果概要
  • 2021年収入アップのために新たにチャレンジしたことは「副業」が最多
  • 新しい取り組みを始めた理由は「将来への不安・貯蓄のため」と「もっと自由に使えるお金が欲しい」
  • 2022年は半数以上の人が「副業」に挑戦したいと回答
調査企業:株式会社Dai
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000013191.html

04
コロナ禍で業務がデジタル化した人のうち、60.6%が企業の対応を評価。その対応とは?│株式会社SmartHR

調査結果概要
  • 業務をデジタル化すると働く環境への満足度が高まる結果に
  • 人事管理システムの導入が、勤め先に働きやすさを感じる傾向が顕著に
  • デジタル化を希望する業務手法として「雇用契約」が79.4%で最多
調査企業:株式会社SmartHR
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000015987.html

05
人材確保に動く中小企業、59.6%が賃金を「引き上げ済み」または「上げる予定」│株式会社ネットオン

調査結果概要
  • 現在採用を行っている事業所の35.1%が緊急事態宣言解除後に賃上げを実施
  • 賃金を上げた理由は、「最低賃金の改定」が最多。2位以下には「人材確保のため」「従業員の定着率向上」が続く
  • 賃金を上げた事業所の94.4%は、賃金引き上げ後も「人材不足が解消されていない」
調査企業:株式会社ネットオン
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000050033.html

06
9割が「テレワーク継続予定」の一方で経験者の6割が“テレワーク疲れ”などの不満あり。テレワークを望まない人も│株式会社ソウルウェア

調査結果概要
  • 現在テレワークを実施している企業の約9割が、今後もテレワーク継続予定
  • 約6割がテレワークに不満を感じ、「ツール整備」「やりがいが感じづらい」「孤独を感じる」と回答
  • 勤怠管理は6割がタイムカード、エクセル入力と旧来的な方法が占める
調査企業:株式会社ソウルウェア
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000039533.html

07
約5割の企業でリモート雇用が進む。一方でリモート雇用に対する課題も│エンワールド・ジャパン株式会社

調査結果概要
  • 5割の企業がリモート雇用実施・検討中、日本国外からの雇用も進む
  • リモート雇用を行う理由は「事業拠点地域外から優秀な人材を獲得するため」が最多
  • リモート雇用の最大の課題は「従業員の健康・メンタルヘルスのフォロー」
調査企業:エンワールド・ジャパン株式会社
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000004838.html

08
仕事で重要視することは入社前後で「やりがい」から「働きやすさ」へ変化│ヒューマンホールディングス株式会社

調査結果概要
  • 仕事で重視すること、入社前後で「やりがい」から「働きやすさ」へ変化
  • 「職場の雰囲気がいいこと」は20代や30代の若手層の割合が多い結果に
  • 若手層(20代、30代)の半数以上が入社1~3年で転職を検討している
調査企業:ヒューマンホールディングス株式会社
出典:https://hrog.net/news/trend/102287/

09
今の時代に合った採用コミュニケーションとは?│株式会社リクルートマネジメントソリューションズ

調査結果概要
  • インターンシップは企業と学生が最初に接点をもつ機会として定着しており、学生は企業理解の場として活用
  • 企業との直接接点が企業理解・志望度の向上に大きく影響
  • 学生は自分が働くイメージができるような情報を集めている
調査企業:株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000111.000029286.html

10
コロナ禍が就職・転職活動にポジ・ネガ両面で及ぼした影響とは│Indeed Japan株式会社

調査結果概要
  • ネガティブな影響として「応募条件や選考が厳しくなった」と回答。また、ポジティブな影響として「時間の節約」が挙げられた
  • 応募した企業から何も連絡がない場合、75.9%の求職者がストレスを感じる
  • アルバイト・パート職希望者の43.5%が「履歴書は手書きの方がいい」と回答。求職者と採用担当者との考えにギャップあり
調査企業:Indeed Japan株式会社
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000028842.html

11
ビジネスパーソンの約4割が、コロナ禍で仕事への熱意が薄れたと回答。そのワケとは?│アデコ株式会社

調査結果概要
  • ビジネスパーソンの約4割が、コロナ禍において仕事への熱意が薄れたと回答
  • その原因として、自身の勤務先や上司・同僚との結びつきが薄れたことが挙げられる
  • ビジネスパーソンの約5割以上が、「今後のキャリアを描くことができていない」「設備や環境の整備不足」と回答
調査企業:アデコ株式会社
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000718.000001264.html

12
7割以上が女性特有の健康課題を問題視。6割以上が会社の制度としてフェムテックの活用に興味あり│株式会社月刊総務

調査結果概要
  • 7割以上が女性特有の健康課題について解決すべき問題あり
  • 8割以上が女性特有の健康課題について男性の理解を深める施策は未実施
  • 6割以上が会社の制度としてフェムテックの活用に興味あり
調査企業:株式会社月刊総務
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000060066.html

13
SDGsの取り組み実施中の企業は29.4%。74.1%がSDGs推進企業に転職したいと回答│株式会社ワークポート

調査結果概要
  • SDGsを知っている人は77.5%。全く知らない人は8.4%のみ
  • SDGs推進に繋がる取り組みを実施している企業は29.4%
  • SDGsの推進に力を入れている企業に転職したい人は74.1%
調査企業:株式会社ワークポート
出典:https://jinjibu.jp/news/detl/20185/

14
グローバル人材、目指すは「ジェネラリスト」よりも「スペシャリスト」│ヒューマングローバルタレント株式会社

調査結果概要
  • 職場の「満足/不満足」の原因は、どちらの場合も「給与」「キャリアップ」「スキルアップ」「ワークライフバランス」が上位に
  • 仕事をする上での優先度を、「スキルアップ」と「キャリアアップ」で比較すると、「スキルアップ」の方が多い結果に
  • グローバル人材のキャリア形成は、語学力アップに加えて、「ジェネラリスト」よりも「スペシャリスト」としてのスキルアップを目指す
調査企業:パーソルキャリア株式会社
出典:https://www.hrpro.co.jp/trend_news.php?news_no=1816

15
週休3日制に反対?51.8%が「賛成」と回答│株式会社PLAN-B

調査結果概要
  • 週休3日制に「賛成」と回答した人は51.8%となり、「反対」と回答した人は3.2%という結果に
  • 週休3日制で得られるメリットは「旅行に行きやすくなる」「副業ができる」
  • 週休3日制で考えられるデメリットは「働くリズムが崩れる」「収入が減る」
調査企業:株式会社PLAN-B
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000068228.html
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