パーソル、賛同企業15社とともに「新社会人応援プロジェクト」実施し、独自調査を公開|3/30(土)に人気芸人とコラボし「新社会人応援フェス」も開催 |HR NOTE

パーソル、賛同企業15社とともに「新社会人応援プロジェクト」実施し、独自調査を公開|3/30(土)に人気芸人とコラボし「新社会人応援フェス」も開催| HRNOTE

パーソル、賛同企業15社とともに「新社会人応援プロジェクト」実施し、独自調査を公開|3/30(土)に人気芸人とコラボし「新社会人応援フェス」も開催

「はたらいて、笑おう。」を掲げるパーソルホールディングスから、4月を目前に“はたらく”ことに不安を抱く新社会人に寄り添い応援する「新社会人応援プロジェクト」を実施しています。

本プロジェクトは、「さまざまな“はたらく”の選択肢の中から、社会に出て企業ではたらくことを自ら決めた新社会人を応援し歓迎したい」という想いのもと、賛同企業15社とともに推進します。

また、プロジェクトの一環として、入社日直前である3月30日(土)に吉本興業とともに、新社会人の背中を押すイベント「新社会人応援フェス」を開催、一般向けに生配信もします。

「新社会人応援プロジェクト」実施背景

パーソルグループが400名の新社会人を対象に実施した独自調査では、多くの新社会人が自分で決めた“はたらく”の選択について、不安と希望の狭間で前に進みたいと葛藤しているということが判明。

そこで、新社会人が前向きに“はたらく”の一歩を踏み出せるよう「新社会人応援プロジェクト」の実施に至りました。

“はたらく”の準備期間にあたる3月27日~31日に新社会人の不安を代弁する新聞広告の掲出や、入社式直前には、吉本興業とともに「新社会人応援フェス」を開催します。

「新社会人応援プロジェクト」賛同企業

賛同している各社から、新社会人への応援メッセージもいただいています。

詳細は、特設サイトをご覧ください。

「新社会人応援プロジェクト」特設ページ 
https://www.persol-group.co.jp/special/shinshakaijin/

「新社会人応援フェス」を3月30日(土)に開催

「新社会人応援フェス」は、吉本興業の人気お笑い芸人が8組登場し、4月1日からはたらき始める新社会人の悩みや不安を打ち消し、はたらくことをワクワクしながら迎えられるように背中を押すイベントです。

芸人が1年目の初心に返ってトークする「芸人たちの一年目」プログラムや、会場の新社会人の心配事を聞く「明後日からのシンパイを解消しよう!」といった、はたらくにまつわるさまざまなテーマが盛りだくさんのイベントです。

  • 日時 :3月30日(土)19:00~20:40頃
  • MC  :マヂカルラブリー
  • 登壇者:ぼる塾・エルフ・紅しょうが・コロコロチキチキペッパーズ・9番街レトロ
    (後半30分コーナーのみ出演):チョコレートプラネット・ダイアン
「新社会人応援フェス」特設ページ
https://www.persol-group.co.jp/special/shinshakaijin/fes2024/

「新社会人の就職前の不安に関する調査」

本プロジェクトに伴い、パーソルグループが「新社会人の持つ、はたらき始めることへの不安感」に着目し、400名の新社会人を対象に独自調査を実施しました。

調査結果サマリー
  • 「社会人を目前にして不安に思う」人は86.8%、主な理由は「仕事を覚えられるか」「ついていけなさそう」のほか「自分のやりたいことではない」の声もあった。
  • 5人に1人は「共有できる人は特にいない」状況で、ひとりで抱え込んでいることが浮き彫りとなった。
  • 就職に対する期待と不安の割合の平均は、期待が44.8%に対して不安が55.2%であった。
  • 春から就職する企業に入社すると決断したことについて「納得・満足している」人は86.1%である一方、「本当に選択が正しかったのかと考えたことがある」人も84.5%にのぼった

【調査概要】

  1. 調査方法:調査パネルによるインターネット調査
  2. 調査対象:全国の22歳~24歳の男女(大学4年生/大学院2年生)
  3. 回収サンプル数:400
  4. 調査期間:2024年3月5日(火)~2024年3月7日(木)

調査結果詳細

社会人を目前にして不安に思うことはありますか?

新社会人のうち「社会人を目前にして不安に思う人」は86.8%に達しており、「不安に思わない」割合はわずか13.2%に留まった。ほとんどの新社会人は社会人になることへの不安を覚えていることがうかがえる。

また社会人を目前にして不安に思うと答えた方は、「不安を抱いていること」を誰かに共有できていますか?

社会人を目前にした不安の共有について、「友人(先輩後輩含む)」への共有が60.8%と最も高く、次いで「家族」が50.7%、「共有できる人は特にいない」が19.3%と続いた。5人に1人は共有できる人がおらず、ひとりで抱え込んでいることが浮き彫りになった。

誰かに応援されると、不安が軽減されると感じたことはありますか?

不安の声が上がる中、「誰かに応援されると、不安が軽減されると感じる人」は77.3%にのぼり、多くの新社会人が自分で決めた“はたらく”の選択について、不安と希望の狭間で前に進みたいと葛藤している様子が見受けられた。

就職に対する期待と不安の割合を教えてください。合計が100になるように回答してください。

「就職に対する期待と不安の割合」の平均は、期待が44.8%に対して不安が55.2%とわずかに優勢となった。それぞれの回答の内訳を見てみると「期待が80%以上」とする割合は12.9%、「不安が80%以上」とする割合は24.2%と、強く不安を抱える声が倍以上となった。

社会人1年目で、活躍できる自信の割合はどのくらいだと思いますか?0から100の間で回答してください。

「社会人1年目で、活躍できる自信の割合」について質問をしてみると平均が35.8%となり、「自信は20%以下」と答える人は26.8%におよんだ。このことから、不安を要因とする自信の低さが考えられます。

春から就職する企業に入社すると決断したことについて、納得度・満足度はどのくらいありますか?「本当にこの選択が正しかったのだろうか」と考えたことはありますか?

春から就職する企業に入社すると決断したことについて「納得・満足している」人は86.1%である一方、「本当に選択が正しかったのかと考えたことがある」人も84.5%にのぼった。このことから決断には十分満足しているものの、立ち返ったタイミングで正しいのか分からず葛藤していることがわかりました。

大学卒業後、入社するまでの期間で「何か準備をしなければいけない」と感じますか?

「入社するまでの期間に「何か準備をしなければいけない」」と考えている人は82.1%に届いている。漠然とした「なにか」を準備しないといけないと思う新社会人がほとんどで、企業側からもなにをしてほしいか示唆できていないことが見受けられました。

パーソル担当者コメント

“はたらくWell-being”の考え方が進みつつある昨今では、これまで画一的だった研修や指導から、新社会人ひとりひとりに合わせた、本人の主体性を促すような研修・指導へのシフトが必要です。

人事としては、新社会人自身が自己決定でき、選択できる状況をつくることが最大のサポートであり、その後の成長にもつながると考えられます。

例えばパーソルホールディングスでは、同期同士や先輩社員との対話・内省を行う新入社員研修を通じて、自分自身の価値観を認識し、これからはたらく上で何が大切か学ぶことをサポートしています。

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