Wiz、スマホでできる在宅コールセンター「コールシェア」を開始 |HR NOTE

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Wiz、スマホでできる在宅コールセンター「コールシェア」を開始

2月17日、株式会社Wizは、在宅コールセンター「コールシェア」において、ユーザー所有のスマートフォン(マイスマホ)で業務が可能となるシステムの導入および業務提供を開始しました。

マイスマホの仕組み
  • 自分のスマートフォンからでも、コールナビの用意した電話番号で発信ができる
  • モバイル通信(スマホのパケット通信)とWi-Fi(光回線など)は、家庭での通信状況が良い回線を選択して、電話することが可能
  • 顧客情報は、セキュリティのかけられた専用システムを使用することによって保護

システム導入の背景

総務省が実施した「平成30年通信利用動向調査」によると、パソコンの保有率は年々下がりつつあり、平成30年には74%まで低下しました。

コールシェアにおいても、登録ユーザーの30.9%がパソコンを保有していないというデータが出ています。

対して、スマートフォンの保有率は79.2%とパソコンを上回り、現在ではもっとも身近な通信デバイスと言えます。

そうした変化を受けコールシェアでは、スマートフォンを使ってコール業務を可能とするべく環境構築をおこなってきました。

マイスマホシステムでは、モバイル通信(パケット)・Wi-Fi(光回線など)のどちらかを使用して電話を掛けるかを選ぶことができ、電波状況やユーザー環境に応じて、最適な通信を使った業務を可能とします。

在宅ワークの業務環境について

在宅ワークをおこなう上で、システムの利用や通信品質の問題からパソコンの利用が必須とされています。

しかし、総務省の調査によると、パソコンの保有率は東京から離れるほど下がっており、地方ほど在宅ワークが普及しにくい状況であったことが伺えます。

マイスマホシステムは都市部以外でも在宅ワークの提供を可能とし、より多くのユーザーが在宅ワークへ参入できる状況を作る予定です。

コールシェアについて

コールシェアは「日本一稼げる在宅ワーク」をビジョンとし、コールセンター業務の提供をおこなってきました。

サポートスタッフによる教育体制を整えることで、平均報酬は稼働月を重ねるごとに上がり、4ヶ月以降では、全体の14%のユーザーが月に10万円以上の報酬を受け取っています。

また、マイスマホシステムの試験導入を実施した2019年12月には、対象業務を実施したユーザーの1時間の平均報酬額が最高で4,182円、全体平均では1,301円と、パートタイム平均時給額1,180円より10%高いという結果も出ています。

今後はさらなる発展と働き方の多様性を目指し、業務内容の拡充をおこなうなど、「日本一稼げる在宅ワーク」となるべくチャレンジを続けていく予定です。

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