【大企業人事が語る21卒と22卒の新入社員の違いとは?】22卒は「働き方の関心」が7.2ポイント高く、約半数が「関係性構築」に対する意欲が低い実態 |HR NOTE

【大企業人事が語る21卒と22卒の新入社員の違いとは?】22卒は「働き方の関心」が7.2ポイント高く、約半数が「関係性構築」に対する意欲が低い実態| HRNOTE

【大企業人事が語る21卒と22卒の新入社員の違いとは?】22卒は「働き方の関心」が7.2ポイント高く、約半数が「関係性構築」に対する意欲が低い実態

オンライン学習プラットフォーム「UMU(ユーム)」を展開しているユームテクノロジージャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松田しゅう平、https://www.umujapan.co.jp、以下、ユームテクノロジージャパン)は、新入社員研修に携わる、大企業(従業員数1,000名以上)の人事111名に対し、22卒新入社員の研修に関する実態調査を実施しました。

21卒・22卒の違いとは?気になる調査レポートのダウンロードはこちら:https://umujapan.co.jp/download/22_sinsotsu_cyousa/
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調査サマリー

調査概要
調査概要:22卒新入社員の研修に関する実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2022年7月15日〜同年7月16日
有効回答:新入社員研修に携わる、大企業(従業員数1,000名以上)の人事111名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

オンラインへの適応力は、81.9%が22卒は高いと実感、21卒と比較し5.4ポイント高い結果に

「Q1.あなたは、21卒・22卒それぞれの傾向として「オンラインへの適応力」がどの程度であると感じていますか。」(n=111)と質問したところ、21卒は「非常に高い」が34.2%、「やや高い」が42.3%、22卒は「非常に高い」が41.4%、「やや高い」が40.5%という回答となりました。

<21卒>
・非常に高い:34.2%
・やや高い:42.3%

・あまり高くない:16.2%
・全く高くない:2.7%
・わからない/答えられない:4.6%

<22卒>
・非常に高い:41.4%
・やや高い:40.5%

・あまり高くない:11.7%
・全く高くない:2.7%
・わからない/答えられない:3.7%

人事から見て、21卒・22卒のどちらも「安定志向が高い」と8割以上が回答

「Q2.あなたは、21卒・22卒それぞれの傾向として「安定志向」がどの程度あると感じていますか。」(n=111)と質問したところ、21卒は「非常にある」が36.0%、「ややある」が47.7%、22卒は「非常にある」が40.5%、「ややある」が40.5%という回答となりました。

<21卒>
・非常にある:36.0%
・ややある:47.7%

・あまりない:12.6%
・全くない:0.0%
・わからない/答えられない:3.7%

<22卒>
・非常にある:40.5%
・ややある:40.5%

・あまりない:13.5%
ない:1.8%
・わからない/答えられない:3.7%

先輩・同僚との関係性構築に関して、22卒の47.7%が消極的、21卒のほうがポジティブ面が4.5ポイント高い結果に

<21卒>
・非常に積極的:18.9%
・やや積極的:32.4%

・やや消極的:34.2%
・非常に消極的:9.0%
・わからない/答えられない:5.5%

<22卒>
・非常に積極的:19.8%
・やや積極的:27.0%
・やや消極的:36.9%
・非常に消極的:10.8%

・わからない/答えられない:5.5%

学習に対する意欲に関して、21卒・22卒のどちらも7割以上が意欲

「Q4.あなたは、21卒・22卒それぞれの傾向として「学習に対する意欲」がどの程度であると感じていますか。(n=111)と質問したところ、21卒は「非常に意欲的」が19.8%、「やや意欲的」が52.3%、22卒は「非常に意欲的」が22.5%、「やや意欲的」が50.5%という回答となりました。

<21卒>
・非常に意欲的:19.8%
・やや意欲的:52.3%

・やや消極的:18.0%
・非常に消極的:5.4%
・わからない/答えられない:4.5%

<22卒>
・非常に意欲的:22.5%
・やや意欲的:50.5%

・やや消極的:14.4%
・非常に消極的:7.2%
・わからない/答えられない:5.4%

研修後の立ち上がりが「非常に早い」22卒約3割、21卒と比較し6.3ポイント高い結果に

「Q5.あなたは、21卒・22卒それぞれの傾向として「研修後の立ち上がりの早さ」がどの程度であると感じていますか。」(n=111)と質問したところ、21卒は「非常に早い」が20.7%、「やや早い」が39.6%、22卒は「非常に早い」が27.0%、「やや早い」が35.1%という回答となりました。

<21卒>
・非常に早い:20.7%
・やや早い:39.6%

・やや遅い:27.0%
・非常に遅い:3.6%
・わからない/答えられない:9.1%

<22卒>
・非常に早い:27.0%
・やや早い:35.1%

・やや遅い:25.2%
・非常に遅い:3.6%
・わからない/答えられない:9.1%

働き方(リモートワークや副業など)への関心、22卒の約4割が「非常に高い」関心、21卒と比較し7.2ポイント高い結果に

「Q6.あなたは、21卒・22卒それぞれの傾向として「働き方(リモートワークや副業など)への関心」がどの程度であると感じていますか。」(n=111)と質問したところ、21卒は「非常に高い」が32.4%、「やや高い」が44.1%、22卒は「非常に高い」が39.6%、「やや高い」が38.7%という回答となりました。

<21卒>
・非常に高い:32.4%
・やや高い:44.1%

・あまり高くない:14.4%
・全く高くない:2.7%
・わからない/答えられない:6.4%

<22卒>
・非常に高い:39.6%
・やや高い:38.7%

・あまり高くない:10.8%
・全く高くない:5.4%
・わからない/答えられない:5.5%

22卒は新入社員研修において、仕事に対するスタンスが「主体的」だと約半数が、21卒は5.4ポイント低い結果に

「Q7.あなたは新入社員研修において、21卒・22卒それぞれの傾向として、「仕事に対する主体的なスタンス」がどの程度であると感じていますか。」(n=111)と質問したところ、21卒は「やや受動的」が42.3%、「非常に受動的」が8.1%、22卒は「非常に主体的」が15.3%、「やや主体的」が33.3%という回答となりました。

<21卒>

・非常に主体的:16.2%
・やや主体的:27.0%
・やや受動的:42.3%
・非常に受動的:8.1%

・わからない/答えられない:6.4%

<22卒>
・非常に主体的:15.3%
・やや主体的:33.3%

・やや受動的:36.0%
・非常に受動的:9.0%
・わからない/答えられない:6.4%

半数以上が、21卒・22卒は新入社員研修において「ポジティブ思考」と回答

「Q8.あなたは新入社員研修において、21卒・22卒それぞれの傾向として、「ポジティブ思考」がどの程度であると感じていますか。」(n=111)と質問したところ、21卒は「非常にポジティブ」が18.9%、「ややポジティブ」が36.0%、22卒は「非常にポジティブ」が22.5%、「ややポジティブ」が35.1%という回答となりました。

<21卒>
・非常にポジティブ:18.9%
・ややポジティブ:36.0%

・ややネガティブ:27.9%
・非常にネガティブ:7.2%
・わからない/答えられない:10.0%

<22卒>
・非常にポジティブ:22.5%
・ややポジティブ:35.1%

・ややネガティブ:27.0%
・非常にネガティブ:5.4%
・わからない/答えられない:10.0%

まとめ

今回は、新入社員研修に携わる、大企業(従業員数1,000名以上)の人事111名に対し、22卒新入社員の研修に関する実態調査を実施いたしました。

結果として、大企業の人事の81.9%が、22卒のオンラインへの適応力は高いと実感しており、21卒比5.4ポイント高い結果になりました。また、働き方(リモートワークや副業など)への関心に対しては、22卒の約4割が「非常に高い」関心を示しており、21卒と比較しても7.2ポイント高い結果になりました。

なお、人事から見て、21卒・22卒のどちらも「安定志向が高い」ようで、半数以上が、新入社員研修においても「ポジティブ思考」であると回答しました。また、22卒は新入社員研修において、仕事に対するスタンスが「主体的」だと約半数が回答し、21卒は5.4ポイント低い結果になりました。一方で、先輩・同僚との関係性構築に関しては、22卒の47.7%が「消極的」で、21卒は「ポジティブ面」が4.5ポイント高い結果になりました。

最後に、「学習に対する意欲」に関しては、21卒・22卒のどちらも7割以上が「意欲的」のようで、「研修後の立ち上がり」においても、4割以上が「高い」傾向に。特に22卒の約3割が「非常に早い」結果となり、21卒比6.3ポイント高い結果になりました。
21卒と22卒新入社員の大きな違いとして、22卒新入社員は「オンラインの適応力の高さ」や「新たな働き方への関心」が高いことが挙げられます。しかしながら、先輩・同僚との「関係性構築」に関しては、約半数が「消極的」だという結果になりました。コロナ禍で、さまざまな業務においてオンラインシステムを導入する大企業が増えており、関係性構築に対する課題を抱えている企業は多いのではないでしょうか。関係性構築を怠ると、社員の士気の低下や生産性の低下にも繋がりかねません。雑談(カジュアルコミュニケーション)はオフラインの場で生まれることが多く、オンラインの環境下では話しかけるタイミングを見計らうのが難しいなど、意思疎通が取りにくいのも事実です。そこで、「教育」を互いの接点とし、上司から教育を活用したコミュニケーションを実施することは、これらの課題を解消できる一つの手段として可能性を持っており、教育においては、今後さらにその役割が多面化しそうです。

オンライン学習プラットフォーム「UMU」について
UMU(ユーム)は、AIをはじめとした最新テクノロジーと学習の科学との融合で学習を提供するラーニングプラットフォーム。UMUの名前は、「U(あなた)、Me(私)、Us(私たち)」の頭文字。誰もが講師になり学び合う世界の実現を目指す。マイクロラーニング・ビデオ会議・ライブ配信・AIコーチング等の機能で、双方向性のあるオンライン学習プログラム設計を可能にするシステムを備えています。世界203の国と地域で100万社以上、日本では、日本生命、パナソニック、アステラス製薬、ワコールをはじめとする約1万社以上の導入実績があります。日本の人事部HRアワードを多数受賞しています。
サービスサイト:
https://umujapan.co.jp/download/?utm_source=PRt&utm_medium=PRt 

次世代ラーニングプラットフォーム「UMU」の紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=Yxj3zU7t0qY&t=7s

今回の調査レポートのダウンロードはこちら:
https://umujapan.co.jp/download/22_sinsotsu_cyousa/ 

会社概要
名称  :ユームテクノロジージャパン株式会社
本社  :〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16F
代表者 :代表取締役 松田 しゅう平
設立  :2018年2月9日
事業内容:インターネットテクノロジーを利用したラーニングプラットフォームのUMUの販売
URL  :https://umujapan.co.jp/
本記事の詳細はこちらよりご確認いただけますと幸いです。(2022年09月20日ユームテクノロジージャパン株式会社より転載)
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