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外国人エンジニア採用|理系特化の採用サービス25選徹底比較!人材紹介、求人サイトなど

人材不足が深刻化している現在、特にエンジニアの領域においては、約10年後に国内のエンジニアがIT分野だけで34万人不足するといわれています。

今年春の2020年卒向け採用計画では、理工系人材は6年連続で需要が伸び、今年11.7%も増加しました。しかし、計画通りに採用できなかった企業は全体の5%強にものぼり、「需要>供給」という人材不足の問題が浮き彫りになることが分かります。

このような国内の理系人材難を受け、近年では、海外から優秀な理系人材を採用している企業も増えてきています。

そこで今回は、優秀な理系外国人人材の採用手法のご紹介と、外国人採用に特化した人材紹介サービスを比較します。企業における優秀な理系外国人人材を獲得する一助になりますと幸いです。

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1.理系外国人を採用するメリット

ここでは理系外国人を採用するメリットについてご紹介します。

優秀な人材を採用することができる

日本では採用難が近年の課題とされていますが、他の国々では、就職難が続いており、有名大学などを卒業した多くの人材が職を求めている状況にあります。よって、日本では採用が難しい優秀人材を、海外から採用することができる可能性があります。

ハングリー精神旺盛な人材を採用することができる

海外では、いまだ給与水準が低いために海外に出て働き、自国にいる家族に仕送りをして生計を立てている人たちも多くいます。そのため、責任感が強く、仕事に対しても意欲が高い傾向にあります。

海外向けのサービスやプロジェクト開発時に有利

海外の国のことはその国の人に聞くのが一番ともいえるのではないでしょうか。

企業が進出したいと考えている国から来た人たちは、自国の人たちの性格や好み、最新の流行などに精通していると考えることができます。

ですので、自国の市場に向けたサービスやプロダクト開発時に多くの知見を活かすことができます。

新しいアイディアを提供してくれる

海外の人は生活してきた日常が異なることもあり、多くの日本人とは違った観点で物事を捉える傾向にあります。

これは、外国人エンジニア雇用をしている日本企業の間でよく取り上げられるメリットの1つです。

新鮮な視点からのアイディアを出すため、開発環境などの改善につながります。

各国から高い専門知識を持つ人材を迎え入れやすくなる

1人外国人人材を採用すると、受入体制が整うため、さらなる外国人採用に踏み切ることもできるようになります。

外国人を採用していることをアピールすることで海外の優秀な人材を惹きつけることができ、次の採用に結びつけることができます。

2.理系外国人の採用手法

理系外国人人材を採用するメリットについてお伝えしました。では、実際に自社に見合った人材を採用するにはどうすればいいのでしょうか。

ここでは、理系外国人採用をおこなう上で、代表的な7つの採用方法特徴料金どのような企業に向いているかなどをご紹介します。

①人材紹介会社

外国人採用で気になるのは、「自社に合う外国人人材が本当に見つかるのか…?」ということではないでしょうか?

人材紹介は、マッチングする人材が見つかってはじめて費用が発生する「成功報酬型」のサービスが多いため、このような心配を抱えている企業様におすすめです。

おすすめの採用対象は、「年齢層問わず、新卒・中途両方」です。採用スピードは個別紹介/面接会のどちらを利用するかにもよりますが、「数週間~数カ月」ほどかかります。

難易度:★☆☆

コスト:★★☆

メリット:
  • 自社の求める人物像をもとに、専任のコンサルタントが確実に集客してくれる
  • ビザや語学学習など、採用前後の相談も担当者にすることができる
  • 集客や入社意思のある人物の事前選別、面接会設定などの代行で採用の手間を削減できる
デメリット:
  • 採用するときに紹介料がかかる
  • 面接会を開催する場合は1ヵ月ほど準備期間が必要になる
料金目安:  成果報酬型。外国人求職者の年収の20~30%

※採用人数や、個別紹介/面接会などで変動がある

このような企業におすすめ:  専門制の高い人材が必要な企業や、人材不足が深刻な企業向け

②WEB求人媒体

情報の拡散力でいうと、WEB求人媒体もおすすめです。掲載期間は基本1ヵ月以上必要になりますが、うまく運用できればコストをおさえて採用をすることができます。

外国人求職者は日本人以上にネットに親しみがある方も多いため、紙媒体よりも彼らに情報がリーチする確率が高いかもしれません。

おすすめの採用対象は、「10~30代」です。採用スピードは初期投資をどれだけかけられるかにもよりますが、「数日~数カ月」ほどかかります。

難易度:★★☆

コスト:★★☆

メリット:
  • 短期間での集客に成功すれば、採用コストをおさえることができる
  • 掲載費用をある程度かければ、短期間で集客/採用ができる
  • 運用まで代行を頼めば自社での採用の手間をおさえることができる
デメリット:
  • 集客のためにある程度の期間掲載が必要で、人が集まらないリスクもある
  • 広告製作費がかかる
料金目安:  約20万円/月~(ただし、1ヵ月で出る効果は限られる)

※掲載期間や原稿サイズによって掲載料金が変動

このような企業におすすめ:  投資額が高い程掲載順や原稿サイズなどが優位である一方、少額から始めることができるため、人員拡大計画のある企業や頻度高く採用が必要な企業向け

 

③紙媒体

駅構内の雑誌スタンドや、新聞の求人欄など、日常的に目にする場所に掲載できるのが紙媒体求人の強みです。

漢字の読み書きが難しいと感じている外国人求職者も多いため、採用手法としてはあまりおすすめできませんが、英語で記載をする、外国人が多く集まる場所に設置される媒体を選ぶ、など工夫をすれば一定の効果が得られるかもしれません。

おすすめの採用対象は、「40代~」です。採用スピードは媒体の発行頻度にもよりますが、「1~2週間」ほどかかります。

難易度:★★☆

コスト:★★☆

メリット:
  • 新聞や駅構内など実生活の中で情報が目に留まりやすい
  • 地域が絞れるため、地元に住む人たちなどにアプローチしやすい
  • 情報が溢れるデジタルとは異なる手段で情報発信できる
デメリット:
  • 求人が集まらない可能性がある一方で、必ず料金が発生する
  • ある程度金額をかけないと、多くの人にはリーチしにくい
料金目安:  約2万~100万円以上
※掲載エリアや原稿サイズ、また媒体によって金額に幅がある
このような企業におすすめ:  地域密着型企業、経験のある年齢層を雇用したい企業向け

④SNS

グローバル規模での情報の拡散とデジタル世代の求職者との気軽なやりとりに優れています。ターゲットに刺さるような発信を続けられれば、ダイレクトに外国人求職者とつながることができるため、採用費用を抑えることができます。

おすすめの採用対象は、「10代~30代」です。採用スピードはブランディングの構築速度と情報発信の質にもよりますが、「半年以上」かかります。

難易度:★★★

コスト:★☆☆

メリット:
  • 応募者とSNSを介して気軽なやりとりをすることができる
  • うまく拡散すれば国内外の多くの人にリーチすることができる
  • 応募者の人柄などをSNSの投稿や周りの反応を通して知ることができる
デメリット:
  • 金銭的なコストは低く抑えられるものの、頻繁な情報発信をしなければならない
  • 広く拡散するため、採用に直結する人材が集まらないこともある
料金目安:  0円~

※SNS広告の利用やビジネス版へのグレードアップなどをしない限り料金はかからない

このような企業におすすめ:  長期的な採用計画がある企業、デジタルに対して抵抗がない企業向け

⑤ハローワーク

全国に窓口があり、採用だけでなく外国人を雇用する際にも活用できる助成金の相談ができます。

おすすめの採用対象は、「 40代~」です。採用スピードは「数週間~数カ月」ほどかかります。

難易度:★★☆

コスト:★★☆

メリット:
  • 無料で利用できる
  • 全国に拠点があるため、気軽に相談しに行くことができる
  • 助成金の取得や外国人雇用時の手続きなどについても聞くことができる
デメリット:
  • 若者の利用者が少ないため、若手人材の求人向きではない
  • 求人票に記載できる内容が限られているため、自社の魅力を伝えにくい
料金目安:  無料
このような企業におすすめ:  専門性などは問わず幅広い人材を採用される企業向け

⑥自社採用HP

伝えたい情報を、広告枠や掲載枠にしばられずに、好きなだけ公開できるのが自社採用HPの良さです。サイト作成やSEO対策など中長期的に準備する必要がありますが、自社に興味のある求職者とダイレクトにつながることができます。

外国人求職者が読みやすいよう漢字にふりがなをふる、英語表記をする、ビジュアルで情報を伝えられるような図を挿入する、というような工夫をするといいかもしれません。

おすすめの採用対象は、「年齢層問わず、新卒・中途両方」です。採用スピードは事前準備の進み具合にもよりますが、「 約3か月~半年以上」かかります。

難易度:★★★

コスト:★★☆

メリット:
  • 広告のような枠がないため好きなだけ情報を伝えることができる
  • SEOの強化などで見られるサイトが作成できれば、採用コストが抑えられる
  • 情報公開の頻度や量を増やしても追加コストがかからない
デメリット:
  • SEO対策や見やすいサイト構築など、ウェブの知識が必要になる
  • サイト作成やSEO対策などの準備が必要なため、短期間での採用ができない
料金目安:  0円~

※WEB広告などをしない限り料金はかからない

このような企業におすすめ:  中長期的な人員拡大計画のある企業、サイト管理の人員を確保できる企業向け

⑦知人からの紹介(リファラル採用)

中途の採用手法として近年話題となっている手法でもあります。海外とのコネクションがない中で優秀な外国人エンジニアを探すことは困難なため、既存社員の知り合いなどからあたってみるのも1つの手段です。

おすすめの採用対象は、「年齢問わず、中途人材」です。採用スピードは、外国人エンジニアとつながりがある人物が居るかにもよるため、「短期~長期」と幅が広いです。

難易度:★★★

コスト:★☆☆

メリット:
  • 採用コストがかからない
  • 社員からの推薦のため、公募に比べてある程度の信頼が担保されている
  • 場合によっては時間をかけずに良い人材に出会うことができる
デメリット:
  • 初回は理系外国人の知り合いがいる人物を探すことが大変なこともある
  • 欲しいタイミングで採用したい人材に出会えるとは限らない
料金目安: 無料
このような企業におすすめ:  海外に知り合いがいる社員または外国人社員がいる企業

3.理系外国人採用おすすめサービス25選

外国人エンジニア採用で効果が期待できる7つの採用手法をご紹介しました。ここからは、外国人エンジニアの採用手法として使われることの多い以下の3つに絞って関連サービスをご紹介します。

外国人エンジニア採用オススメの3サービスをご紹介!

人材紹介|外国人理系採用向けおすすめサービス

1.Bridgersエンジニア

【特徴】

  • 10ヶ国22拠点の30万人を超える国内外の外国人求職者データと、各国の理工系大学と提携して優秀な大卒のデータベースを持つ
  • 丁寧な事前面談とフォローアップにより、内定承諾率92%、約3,000名以上の圧倒的な紹介実績を誇る
  • 各国のIT系を含む公的教育機関との提携や日本語学校の運営により、専門知識を持つ優秀な応募者を多数集められる集客力が強み
詳しい内容はこちら▼
サービス名:Bridgersエンジニア
運営会社:株式会社ネオキャリア
HP:https://www.neo-career.co.jp/service/bridgersengineer_B

2.株式会社ソシオ

【特徴】

  • 海外の現地日系企業や有名大学の出身者を中心に600名の採用実績を誇る
  • 専門/大学卒以上の、即戦力となるエンジニアを紹介できる
  • 採用後も内定者と定期的に連絡をとり、定着率を上げている
詳しい内容はこちら▼
サービス名:ソシオ外国人材サービス
運営会社:株式会社ソシオ

3.Gateway Japan

【特徴】

  • ベトナムのオフショア開発事業の知見を活かして2014年から人材紹介を実施している
  • 海外出身エンジニア・データサイエンティスト、海外プロフェッショナル人材のヘッドハンティングをおこなっている
  • ウェブ、モバイル、インフラ、ERPなどのエンジニアを紹介できる
詳しい内容はこちら▼
サービス名: Gateway Japan
運営会社:株式会社ブリスウェル

4.ディレクトリジャパン株式会社

【特徴】

  • ベトナムの人材会社と提携するなど、ベトナム人の紹介に強い
  • 技術者のネットワークを通じて、国内にいる外国人エンジニアにアプローチできる
  • ビジネス向けSNSであるLinkedInも活用して適切な人材を紹介できる
詳しい内容はこちら▼
サービス名:アジア人技術者紹介サービス
運営会社:ディレクトリジャパン株式会社

5.株式会社クボキ

【特徴】

  • CADなどの専門知識を持っているベトナム人エンジニアの紹介に強い
  • 入社後の定着度を上げるために、キャリア面談や日本での就活支援などの「定着支援プログラム」を提供している
  • 建築/不動産事業の経験を活かし、多数の採用をする企業には「クボキオリジナル寄宿舎プラン」を紹介している
詳しい内容はこちら▼
サービス名:ベトナム人高度人材紹介
運営会社:株式会社クボキ

6.PIITs

【特徴】

  • インド工科大学の3年生を対象に、日本企業での2カ月のインターンシッププログラムを提供し、受け入れ企業での就職を斡旋するプログラムを展開している
  • インドにある8校の工科大学と提携を結び、企業からの内定率60%以上、内定承諾率100%の実績がある
  • 来日の航空券手配、VISAの申請、滞在先住居手配や生活指導を代行できる
詳しい内容はこちら▼
サービス名:PIITs(ピート)
運営会社:ウェブスタッフ株式会社

7.OverseaHR

【特徴】

  • 政府公認の送り出し機関と日本の人材紹介会社が活用している外国人求職者データベース「OverseaHR」を運営しており、その中から適切な人材を直接紹介している
  • CADエンジニア/ 機械エンジニア/電子エンジニア/電気エンジニアなどのベトナム人人材が見つかる
  • 募集領域はハノイ・ホーチミンを中心にベトナム全土をカバーしており、ほとんどの送り出し機関が日本語学校も経営しているため入社前の語学学習ができる
詳しい内容はこちら▼
サービス名:OverseaHR ベトナム人高度人材紹介
運営会社:株式会社 World Wide System

8.Jellyfish

【特徴】

  • 外国人材登録者数が48カ国20,000人以上いる
  • ITエンジニアに特化したデータベースも保有している
  • バイリンガルのコンサルタントが面接〜採用までをサポートしていることが強み
詳しい内容はこちら▼
サービス名:JELLYFISH 人材紹介サービス
運営会社:株式会社JELLYFISH

9.マイナビグローバル

【特徴】

  • ベトナム、台湾に拠点があり、中国には事業連携パートナーが多数いる
  • 海外在住のアジア人材の紹介が強み
  • メーカーやIT関連の外国人エンジニアの紹介ができる
詳しい内容はこちら▼
サービス名:マイナビグローバル
運営会社:株式会社マイナビグローバル

10.Mannet

【特徴】

  • バイリンガルの日本人を含む100カ国2万人以上会員数を誇るデータベースを持つ
  • IT技術者の人材紹介と、ITエンジニア、ブリッジSE、CAD設計技術者などの派遣サービスをおこなっている
  • グローバル人材に特化したサービスで高品質、低コストを実現している
詳しい内容はこちら▼
サービス名:Mannet グローバル人材サービス
運営会社:株式会社マンネット

11.カケハシ・グローバル・リクルーティング

【特徴】

  • ベトナム人エンジニア、韓国人IT技術者、インドネシア人機電系エンジニアなどのアジア系技術者の採用をサポートしている
  • 採用企画をオーダーメイドで提供し、現地への視察や面接を同一の担当者が企画実施している
  • 入社後のケアや研修プログラムも充実している
詳しい内容はこちら▼
サービス名:カケハシ・グローバル・リクルーティング
運営会社:株式会社カケハシ スカイソリューションズ

12.ASIA to JAPAN

【特徴】

  • 各国のトップクラス大学17校を対象にした無料日本語教室を開き、日本語が話せる理系学生の紹介を実現・内定者への日本語教育もサポートしている
  • 9ヵ国1地域、主要35大学の在校生とのつながりがある
  • 卒業生と日本で面接することができる
詳しい内容はこちら▼
サービス名:ASIA to JAPAN
運営会社:株式会社ASIA to JAPAN

13.アジア人材紹介センター

【特徴】

  • 約30年間の技能実習生の受入れ経験をもとにインドネシア、ミャンマー、ベトナムから企業に適した人材を紹介できる
  • 出身大学や日本語レベル、資格などを指定して優秀な4年制大学を卒業した人を紹介している
  • SE/プログラマーIT関連、機械工学、製造・開発の技術者、機械/システム、建築/土木などの設計者を紹介できる
詳しい内容はこちら▼
サービス名:アジア人材紹介センター 外国人の新卒紹介
運営会社:株式会社アジア人材紹介センター

14.アクティブ・コネクター

【特徴】

  • 7,000名を超える外国人エンジニアの270社に及ぶベンチャー企業への紹介実績がある
  • 利用無料の求職者プロフィール検索サービスを用いてスカウトによる採用もできる
  • 人工知能/機械学習エンジニア、画像認識エンジニア、ソフトウェアエンジニア、Android/iOS エンジニア、データサイエンティストなどの紹介実績がある
詳しい内容はこちら▼
サービス名:アクティブ・コネクター
運営会社:アクティブ・コネクター株式会社

15.TOMATES AGENT

【特徴】

  • 外国人エンジニアの中途採用に特化しており、さまざまな経験を積んだ人材を多数紹介している
  • 独自でグローバル人材の登録データベースを構築している
  • 転職希望の外国人にIT企業や成長企業への紹介事業をおこなっている
詳しい内容はこちら▼
サービス名:TOMATES AGENT
運営会社:株式会社ネクストビート

16.Sunwells

【特徴】

  • 外国人エンジニア派遣を専門とし、年間300人近くの派遣実績がある
  • VISA申請、住居手続きや初期生活サポートにも対応している
  • 元エンジニアでインド出身の代表が海外の優秀エンジニアを獲得する太いパイプラインがある
詳しい内容はこちら▼
サービス名:Sunwells 海外エンジニア派遣
運営会社:株式会社サンウェル

17.株式会社プロスパ

【特徴】

  • フィリピンとの太いパイプを持ち、フィリピン人技術者派遣が強み
  • IT関連、電気PLC、マシニング、制御技術、建築設計などのエンジニアを紹介している
  • 日本企業で働くマナーやルール、業務指導、面談や生活習慣指導などによるメンタル面やプライベート面でも入社後にサポートしている
詳しい内容はこちら▼
サービス名:プロスパ 外国人技術者派遣
運営会社:株式会社プロスパ

18.GIT (Global IT Talent)サービス

【特徴】

  • 世界中からスカウトをおこない、無期雇用したハイスキルな海外ITエンジニアを「派遣活用」できるサービスを提供している
  • AI/ビッグデータ、ソフトウェア開発、通信/ネットワーク、組み込み/制御システムなどの分野の知識をもった外国人エンジニアを紹介している
  • アジア出身者は約6割、欧米諸国出身者も約4割近くにのぼる
詳しい内容はこちら▼
サービス名:GIT (Global IT Talent)サービス
運営会社:ヒューマンリソシア株式会社

WEB求人媒体

19.外国人求人ネットエース

【特徴】

  • ハイレベルな日本語力と高度な専門知識/技術、経験などを有する優秀な外国人人材(高度外国人人材)の求人に特化している
  • 求人サイト「外国人求人ネットエース」の登録者は、高度外国人人材を中心に91カ国6万人以上いる
  • WEB求人事業の他、登録された人材とのマッチング(人材紹介)もおこなっている
詳しい内容はこちら▼
サービス名:外国人求人ネットエース
運営会社:株式会社 翼インターナショナル

20.NINJA

【特徴】

  • 求人サイト「NINJA」により134ヶ国約4万人の外国人データベースを保有しており、そのうち約3割が専門/技術分野の在留資格を持っている
  • サイトへの求人情報の掲載とともに外国人雇用と在留資格・ビザに精通したコンサルタントによる人材紹介をおこなう
  • 人材紹介の他、カタコトバイトや人材派遣などの事業も展開している
詳しい内容はこちら▼
サービス名: NINJA
運営会社:株式会社グローバルパワー

21.リュウカツ

【特徴】

  • 外国人留学生限定で外国人を採用したい企業情報を公開するサイトを運営している
  • 採用情報を「リュウカツ」に掲載し、ターゲットとなる登録者にメールを絞り込み配信して直接アプローチすることができる
  • 機械、電気電子、化学専攻など、希望の専攻と日本語能力を伝えて条件にあった留学生を紹介する人材紹介サービスもある
詳しい内容はこちら▼
サービス名:リュウカツ
運営会社:株式会社オリジネーター

22.Cappuccino.com

【特徴】

  • IT/エンジニア系の求職者による登録が全体の約4分の1を占める
  • 1ヶ月の掲載料金が5万円~の低料金で掲載可能で、採用人数に制限がない
  • ミャンマー、中国、台湾出身の登録者が多い
詳しい内容はこちら▼
サービス名:Cappuccino.com
運営会社:バークレイグローバルコンサルティング&インターネット株式会社

23.GaijinPot Jobs

【特徴】

  • システムエンジニア、ウェブデザイナー、プログラマー、スマートフォンアプリ開発者、ソフトウェアエンジニアなど欧米諸国出身者を中心に応募者が集まる
  • ユーザーの90%が25〜34歳で、大卒約5割、マスター/ドクター以上が約1割を占める
  • 応募者の約7割が英語ネイティブで、創立から17年で8,000社以上の求人広告をサポートしている
詳しい内容はこちら▼
サービス名:GaijinPot Jobs
運営会社:株式会社ジープラスメディア(フジサンケイグループ)

SNS

24.Facebook

【特徴】

  • 特に東南アジア諸国で圧倒的な利用者率を誇る
  • 求人掲載は無料
  • 求職者の投稿から人柄を見たり、Messengerでリアルタイムなメッセージのやりとりができることが強み
詳しい内容はこちら▼
サービス名:Facebook
運営会社:Facebook, Inc.

25.LinkedIn

【特徴】

  • ビジネス用SNSで、プロフィール掲載や求人掲載、スカウトメールを送ることなどができる
  • 全世界で約5億3千万人、IT人材の多いインドでは約4,500万人、欧米諸国では各国で全人口の約4割が登録している
  • 会社ページやキャリアページを使った情報発信が鍵となる
詳しい内容はこちら▼
サービス名:LinkedIn(リンクトイン)
運営会社:LinkedIn, Inc.

4.理系外国人人材を採用する際の注意点

給与で日本人と差別することは法律違反

日本の労基法で、外国籍であることを理由に日本人より不当に安い給料を支払うことは禁止されています。日本の労基法は国内で働くすべての人に適用されます。

文化による価値観の違いがある

ワークライフバランスの重視が、比較的欧米諸国からのエンジニアなどに多い傾向があります。また、宗教的な慣習や価値観による意見の違いに対しては、丁寧な対話が重要です。

日本語教育が必要な場合もある

留学生など日本にいる人たちは日本語が堪能なことが多いです。一方で、海外にいる優秀人材の中には、日本語学習が必要な方もいるため、公的な団体を活用するなどしてフォローアップが必要です。

就労可能な在留資格の取得が必要

すべての在留資格が就労可能なわけではありません。留学生は学生ビザから就労ビザへの更新を、海外から呼び寄せる人は就労ビザの取得が必要です。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。

外国人エンジニア採用をおこなうことは、人手不足の解消だけではなく、企業の多角的な成長を支えることにもつながります。

多くの企業が外国人エンジニア採用をはじめていますが、「どのような業務で」「どのくらいの期間で」「いずれの雇用形態で」採用するのかを明確にすることが重要です。

また、計画を立てる際は採用だけでなく在留資格(就労ビザ)を取得することも加味する必要があります。取得にかかる時間は1ヵ月~半年と振れ幅があるため、事前に専門家に無料相談をしてみるのもいいかもしれません。

ぜひ一度ご検討されてみてはいかがでしょうか?

外国人エンジニア採用をご検討中の企業様へ

国内の優秀人材獲得が限界を迎えている中、外国人人材の雇用・活用を視野に入れる企業様も多くなってきました。

しかし、
「外国人人材の採用に興味はあるけれど、採用イメージがわかない...」
という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの資料では、他社企業様での外国人エンジニア採用の成功事例についてご紹介しています。
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