これからのHR NOTEが目指す世界観5つ考えてみた。#HRNOTE5周年

いつもHR NOTEをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本記事は、HR NOTE5周年の中で編集部から公開させていただく2本目の記事となります。(前回の記事は、こちらからご覧ください。)

今回はタイトルの通り、HR NOTEが目指す世界観について、今のHR NOTE編集部が考えていることについて公開したいと思います。

私たちがコンセプトとして掲げている「人事の成長から、企業の成長を。」に込めている意味とは何か。そして、私たちはどのようなメディアになっていきたいと考えているのか。

この5周年を機に、皆様と少しでも見ている景色を共有し、これからのHR NOTEを一緒に大きくしていけたらと考えておりますので、ぜひお付き合いいただければ幸いです。

1.そもそも「人事の“成長”」って何だろう?

本題に入る前に、まずは、HR NOTEのコンセプトである「人事の成長から、企業の成長を。」という言葉が指す意味について、具体的にお話できればと思います。

実は、「人事の成長から、企業の成長を。」というコンセプトは、サイトを立ち上げた当初からあったものではありませんでした。

これは、サイトを公開してから「幅広く人事の役に立つコンテンツを提供したい」と考えていく中で、ゆくゆくは企業の成長に繋がるような施策を打つことのできる人事担当者が増えていくことが重要だと考え、このようなコンセプトが出来上がりました。

つまり、私たちは、「人事の成長」とは、以下のようなことだと考えています。

「各企業内で人事担当者のプレゼンスが高まり、経営者の右腕として活躍するようになること」

最近では、経営資源である「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の中でも、特に「ヒト」に対する重要性が問われているかと思います。

しかし、「ヒト」に関する業務に携わっている人事の価値が上がっているかというと、まだまだだと感じています。

「人事は経営に資する重要な役割である」と認識されていくためには、人事担当者が今まで以上に人事の側面から事業経営に貢献していくことだと考えています。

人事担当者の皆様が持っているノウハウやナレッジは、今後の経営戦略を推進していくうえで、重要なものになってくると思います。

人事担当者の皆様が経営者を傍でサポートとできる存在になることが、企業の成長にも繋がっていくのではないでしょうか。

2.HR NOTEの「役割」とは

では、こういった人事担当者の皆さんの成長のために、HR NOTEとして具体的にできることとは何か。

それは、人事担当者の皆様の具体的な事例を通して得たノウハウやナレッジをHR NOTEに蓄積していくことだと思っています。

各企業が抱える人事課題はそれぞれ異なりますので、人事施策自体に「正解」はありません。

また、働き方が多様化する中で、人事担当者にとって本当に大変な時代が訪れていると思います。

企業の経営戦略や企業風土に寄り添って自社にマッチした人材を採用したり、組織制度を作っていくことは、決して楽な仕事ではありません。

こういった中で、日々試行錯誤しながら戦い続けている人事担当者のスタンスやノウハウを共有することは、「やっぱり人事って重要な仕事だよな」と思ってもらえるきっかけになるのではないかと考えています。

また、人事業務や人事施策に関する具体的な先行事例やノウハウを、誰もが事前に知っておけるような環境を作り出すことも大切なことだと考えています。

目の前の課題を1つずつ解決してきた事例やノウハウがHR NOTEに蓄積され、それが世の中に広まっていき、スタンダードになっていく。

時代の転換期にいる中だからこそ、人事の皆さんと一緒に、さまざまな事例やデータが溜まっていく場所になることが、HR NOTEの役割ではないかと考えています。

3. HR NOTEが目指す5つの世界観

では、最後になりましたが、本題であるHR NOTEが目指していく5つの世界観について、編集部で考えたものを公開いたします!

これからも、HR NOTEは人事担当者(読者)の皆様に向けたコンテンツ提供を通じて、まずは人事担当者の皆様の目の前の課題を解決していきたいと考えております。

そして、皆様と一緒にこれからも成長していければと思っておりますので、ご期待ください!

4.最後に

以上、HR NOTEのこれからの目指していく世界観についてまとめさせていただきました。

繰り返しにはなりますが、働き方が多様化する中で、各企業で働く人事担当者の皆さんは本当に大変な状況にあるかと思います。

個人からの発信も増える中で、もっと活躍したいと考えている人事担当者の皆様のお力にもなりたいと思っていますので、HR NOTEを活用して何か実施したいと考えている方がいましたら、ぜひお声がけいただければと思います。

今後とも、HR NOTEをどうぞよろしくお願いいたします。

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