【2024年4月第4-5週目】人事/HRに関するニュース&トピックスまとめ |HR NOTE

【2024年4月第4-5週目】人事/HRに関するニュース&トピックスまとめ| HRNOTE

【2024年4月第4-5週目】人事/HRに関するニュース&トピックスまとめ

いつもHR NOTEをご覧いただき、誠にありがとうございます。HR NOTE編集部です。

本日は4月第4~5週に発表された人事/HRに関する各社のニュース&トピックス計10本をまとめてご紹介します。ぜひ日々の業務にお役立てください。

01.人事が選ぶ、最高の栄誉。日本の人事部「HRアワード2024」応募受付開始

採用・育成・組織開発のナレッジコミュニティ『日本の人事部』では、人・組織に関する取り組みを対象にした表彰制度「HRアワード」(https://jinjibu.jp/hr-award/)を開催しています。このたび、「HRアワード2024」の応募受付を開始しました。対象は、企業人事の取り組み、人事向けサービス、人事業務に役立つ書籍の三部門です。自薦・他薦問わず、多くの応募をお待ちしています。

▼応募の詳細はこちら(応募締切:5月31日(金))
https://jinjibu.jp/hr-award/

企業:株式会社HRビジョン
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000082001.html

02.【学生スタートアップが新サービスリリース!】学生の声から誕生した、新しいの形の就活アプリ「キャリシー」がサービス開始

株式会社musbunは、2024年4月23日に今までにない新しい就活サービス「キャリシー」をリリースしました。このアプリは、学生の声から誕生した「興味と共感」を軸に、学生と企業が出会うことができる新しい形の就活サービスです。

【キャリシーの特徴】

  • テーマベース検索: 学生は関心のあるテーマを通じて企業の募集情報を検索できます。  
  • 共感マッチング: 企業は自社の取り組みを前面に出し、学生との共感を深めることができます。
  • 早期キャリア形成サポート: 学生は1年生からこのサービスを利用可能で、インターンシップや会社見学、オンラインでの企
  • 説明を気軽に申し込むことができます。選択肢には「すぐに応募したい」「会社見学したい」「オンラインで話を聞きたい」という3つがあります。
企業:株式会社musbun
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000103927.html

03.「2025年卒 学生就職モニター調査 3月の活動状況」を発表

株式会社マイナビは、2025年卒業予定の全国の大学生、大学院生を対象に実施した、「マイナビ 2025年卒 学生就職モニター調査 3月の活動状況」の結果を発表しました。

  • 就活疲れの理由が前月から変化。「面接に緊張」「選考結果に一喜一憂」など、選考に関する回答が増加
  • 入社したいと最初に強く思ったタイミングは「インターンシップ・仕事体験参加時」で、35.1%と最多
  • 大手企業中心に活動する学生が2年連続で増加。報酬や対価への意識が高まる背景は、出世や高収入ではなく「生活の安定」
企業:株式会社マイナビ
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001953.000002955.html

04.【ケップルスタートアップ就労人口調査】新たな指標として、国内スタートアップ就労人口と従業員数ランキングを公開!

スタートアップと投資家のためのインフラ創出に取り組む株式会社ケップルは、独自のスタートアップデータベース「KEPPLE DB」の情報を基に、国内スタートアップ企業の就労人口を集計いたしました。国内スタートアップ企業の従業員数ランキングと共に発表いたします。

2023年度末時点において、国内スタートアップの就労人口は402,541人(4,504社が集計対象)でした。総務省・経済産業省の産業大分類で見ると、農林漁業の従事者数は約46万人に近い規模です。上場企業の中では、従業員数(連結ベース)が最も多いトヨタ自動車株式会社の約38万人を上回る規模となっています。1社あたりの従業員数の平均値は89人、中央値は19人でした。

企業:株式会社ケップルグループ
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000026987.html

05.メタバースでメンタルを整えるMentaRest、シードラウンド1stクローズで累計約1億円の資金調達を実施

メタバースでメンタルを整える『MentaRest』(メンタレスト)を提供する株式会社MentaRest は、株式会社DGインキュベーションの運営するOpen Network Lab・ESG1号投資事業有限責任組合(通称:Earthshotファンド)などを引受先とする第三者割当増資を実施し、シードラウンド1stクローズとして累計約1億円の資⾦調達を完了しました。
調達した資⾦は、プロダクトの開発と拡張、サービス効果検証に活用される予定です。

06.昇給を実施する企業は「魅力を感じる」の回答が9割超。「成果や頑張りが、給与に反映されるとやりがいに繋がる」の声

株式会社学情は、20代の仕事観や働く意識をひも解くために、「昇給」に関してアンケート調査を実施しました。
9割以上の20代が、昇給を行う企業は「魅力を感じる」と回答しました。「成果や頑張りを評価され、給与に反映されるとやりがいに繋がる」「業績拡大を実感できる」「食料品や生活用品の値段が上がっているので、給与が増えるのは嬉しい」などの声が寄せられました。また、年収の高い企業は「魅力を感じる」と回答した20代も9割を超えました。「年収が高い企業のほうが責任のある仕事を任され、やりがいや成長機会も得られると思う」「年収が全てではないが、転職において大事な要素だと思う」「年収が高ければ、自己投資の余裕も生まれる」などの声が上がっています。

07.タイミー、下呂市との協定締結から1周年のレポートを公開

スキマバイトサービス「タイミー」を提供する株式会社タイミーは、岐阜県下呂市との業務提携に関する協定の締結から1周年のレポートを公開しました。
協定締結から1年間で下呂市内のワーカー数はもちろん事業所数、募集人数も順調に伸長しています。
特に宿泊業や飲食業、農業やスーパーにおいてタイミーが活用されており、スキマバイトの働き手が市内の人手不足解消の一助を担っています。2023年8月に開催された下呂温泉まつりでの会場内のゴミ拾いの仕事や、牧場に放たれた牛を山の上から牛舎に返す下牧作業の仕事などでもタイミーが活用されました。

企業:株式会社タイミー
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000237.000036375.html

08.ChatGPTがスカウト作成をアシスト。最短30秒で、スカウトメール案を作成するサービスを「Re就活」「あさがくナビ」にて提供開始

株式会社学情は、「Re就活」「あさがくナビ」において、ChatGPTを活用してスカウトメールの文章案を作成する新サービス「スマート スカウト アシスタント」の提供を、2024年4月25日より開始しました。
「スマート スカウト アシスタント」は、ChatGPT(ChatGPTをもとに、採用活動での利用に最適化した生成AI)を活用し、文章を自動生成するサービスです。
事業内容や募集職種などを入力すると、スカウトメールの文章案を自動生成します。募集職種やスカウトしたい対象など、「対象別に変更する項目」を入力すれば、スカウトしたい人材像に合ったメール文面を作成することが可能です。
企業は効率的かつ短時間でスカウトメールの骨子を作成することができ、送付対象の選定や文章のカスタマイズなど、より1to1のスカウト活動に注力することができます。

09.東京本社のオフィスを健康経営やSDGsを取り入れた「人を育てるオフィス」へリニューアル

アクシスコンサルティング株式会社は、2024年3月に東京本社オフィスの増床とリニューアルをしました。

同社の理念である「人が活きる、人を活かす。」の実現に向けて、ABW(Activity Based Working)の考えを取り入れた能動的に“働く/休む/話す/くつろぐ”を選択できるオフィスとしました。
働く一人ひとりが目的や気分・モチベーションに合わせて場所を選ぶことでより快適に、より健康的に、より効率的にパフォーマンスを発揮し、人の成長をサポートできる空間づくりを目指しています。 

企業:アクシスコンサルティング株式会社
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000026996.html

10.【労働条件明示ルールの改正に関する実態調査】2024年4月から施行されたものの、約50%の企業が対応完了していない。また、約60%の企業が改正内容を前向きに捉えているという結果に。

クラウド型人事労務システム「ジンジャー」を提供しているjinjer株式会社は、人事担当者の計206名を対象に、「労働条件明示のルール改正に関する実態調査」を実施しました。

調査内容の詳細

  • 2024年4月から施行されたものの、約50%の企業が対応完了していないという結果に。
  • 今回の法改正を契機に別途見直しをおこなった項目として、「有期契約従業員の就業時間」が最多。
  • 約60%の企業が労働条件明示ルールの改正について、前向きに捉えているという結果に。

今回は、4月第4~5週に発表された人事/HRに関する各社のニュース&トピックスを計10本をご紹介しました。

次回は、5月第1週に発表された人事/HRに関する各社のニュース&トピックスをご紹介します。

HR NOTE編集部による独自のリサーチとなります。この他に、2024年4月第4~5週にリリースされた人事/HRに関する各社のニュース&トピックスがございましたら、こちらまでご連絡いただけますと随時追加してまいります。

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